アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
【ウェブ限定】立形散水ポンプ用軸受けを開発ージェイテクト
潤滑油の汲み上げ性能向上
大規模農場などに展開
ジェイテクトはこのほど、センターピボット方式を採用した大規模農場向けの立型散水ポンプに使用される「アンギュラ玉軸受」を開発した。潤滑油の汲み上げ性能を最大限に生かす保持器にしたことで、潤滑状態を良好に保つことができる。
これまで保持器は外径計上が直線形状であったため、遠心力による潤滑油汲み上げ効果が低かったが、最適な保持器傾斜と潤滑油出口空間を確保したほか、最適な玉と保持器の隙間を設定にし、潤滑油の流れやすい保持器形状にしたことで、汲み上げ性能を向上させた。
量産は2020年に亀山工場で始め、年4億円の販売を見込んでいる。
機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]






