26年度の方針説明会開く 機械工具商社の三共精機(京都市南区、075・681・5711)は、京都経済センター(京都市内)にて、2026年度方針説明会を開催し、25年度の売上高は前年比3・7%増の約43億円を見込んだ。26 […]
ベッセル 電ドラ用ツールアームを発売
ねじ締め作業正確に
ベッセル(大阪市東成区、06・6976・7771)は、ツールアーム「VAB‐5」「VTS‐5/950」を発売した。電動ドライバーの操作を補助する器具で、手首への負荷を減らし、ねじ締めの精度を向上できる。
VAB‐5は、電動ドライバーを垂直方向に操作でき、ねじの傾きによるかじりを防ぐことができる。アームを折りたたむことができるため操作範囲が広く、作業台を省スペース化できる。
VTS‐5/950は、ツールホルダとアームが自在に動くため、横・斜め方向のねじ締めもできる。アームはカーボンファイバーで軽いため位置や角度の調整がスムーズにでき、天井や壁への作業もできる。
両製品は、最大反力5N・m、最大荷重1.2㎏。取付工具外径は25~42㎜で、電動ドライバー「VEシリーズ」に適用する。
日本産機新聞 平成30年(2018年)2月5日号
DMG森精機と東京大学は4月、東京大学の大学院工学系研究科内に「マシニング・トランスフォーメーション研究センター(MXセンター)」を開設した。MXセンターは、工作機械の価値を将来にわたり高める研究を行い、技術革新を生み出 […]
7月にはデータ収集センターも設立 山善(大阪市西区)とINSOL‐HIGH(東京都千代田)、ツムラ(東京都港区)、レオン自動機(栃木県宇都宮市)はこのほど、ヒューマノイドロボット(ヒト型ロボット)の社会実装に向けたコンソ […]






