気化熱ベストや防爆対応モデル発表 ファン付きウェアの「空調服」を手掛ける空調服(東京都板橋区、03・5916・5320)は2月4~6日の3日間、浅草橋ヒューリックホール(東京都台東区)で自社展示会を開催した。3日間で商社 […]
【情報プラス+】土佐機工 町田社長
EV時代のニーズを探究
◯・・・「自動車のEVシフトで切削工具の需要はどのように変わるのだろうか」と話すのは、切削工具卸商社・土佐機工の町田淳一郎社長。エンジンや足回り部品が電池やモータに全て置き換わると、自動車向けの需要は30~40%減ると予想する。
◯・・・切削工具の市場にかつてない変化を及ぼしかねないEV化の波。乗り越えるためには「時代のニーズに応える新商品の開発がカギ」と強調する。「どんな材質、形状のワークの加工が増え、減るのか。徹底的に研究しメーカーと連携して開発していくことが大切」。
◯・・・しかし、危機感を抱く一方で「面白い時代」とも。EV化、航空機産業の拡大、新素材の登場など、日本のものづくりは大きく変化している。「より良い工具を提案できれば、ものづくりの発展に大きく貢献できる。機械工具商社の真価を発揮できる時代でもある」。
日本産機新聞 平成29年(2017年)11月20日号
全日本機械工具商連合会(坂井俊司会長・NaITO社長)は2月17日、東京都港区の事務局で常任理事会を開催した。今年6月に都内で開く通常総会には全国の組合からの出席を目指すことを確認。全国大会の開催の可否については継続議論 […]
国内の製造業は変化の早さに柔軟に対応しつつ、熟練職人の高齢化や人手不足にも対応しなければならない時代に突入している。そこで注目を集めているのが変種変量生産(多品種小ロット生産)を実現する生産現場。常に変化する市場環境や素 […]






