今回のメーカートップインタビューは、「伝導・搬送・物流・運搬機器編」。メーカー各社は、新製品の拡販や新たな経営資源の開拓など、さらなる成長に向けた戦略を描く。変化する市場環境をどう捉え、どのような策を講じるのか。各社のト […]
日立産機システム 新型ホイスト発売
荷振れを抑制

ホイストで荷物を運搬する際、クレーンを停止すると荷振れが発生する。これを抑えるために、熟練の後追い操作(追いノッチ操作)が必要で、作業効率の低下につながっていた。
同製品は追いノッチ操作を1/4以下に抑制できる機能を標準装備。熟練技術者でなくても、簡単に荷振れを抑制でき、安全に素早く荷物を搬送できる。
ワイヤーロープの負荷状況を自動測定できるほか、運転時間やエラーの履歴などの運転情報を表示・保存もできるので、稼働管理やメンテナンス性の向上につながる。定格荷重は1t、2t、2.8t、3t、5tの5種をそろえた。
日本産機新聞 平成29年(2017年)10月25日号
“二番煎じ”より“ないもの”創る –昨年を振り返って。 チェーンコンベアのオートテンション機構や次世代エアチャック「ウルトラフォース」など、将来を見据えた新製品を相次いで市場投入できたことは大きな成果だ。オー […]
開発型企業としてニッチトップを追究 –足元の事業環境は。 昨夏以降、機械、半導体業界が回復傾向に入り、当社も春先から受注が増加している。製品ではTCGシリーズが好調で、半導体関連での採用が増えてきた。今後も半 […]






