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やりがい感じる花形業種に
東機工 理事長 小池達夫氏に聞く
東京都機械工具商業協同組合 理事長 小池達夫氏(平和テクニカ社長)に聞く
技術革新支える仕事

しかし、最近では工場内へ自由に出入りできないことも増え、その実行は難しくなっている。このため「エンジニアリングや提案力が重要になる」とし、今年度の事業計画にも2つの強化を盛り込んだ。「これは普遍的な課題。小川修一前理事長の時から取り組んできたことと同じで、変えるつもりはない」とし、「具体的には皆で議論しながら事業を進める」考えだ。
先の「かいほう」では、ユーザーやメーカーに若手を修行させる「社内留学制度」も提言してきたほど、人材育成も重視する。今年度から業界に関する講座が600以上もある「都立職業能力開発センター」の講習の授業料の一部を補助する予算を計上した。「若い人たちに、やりがいを感じてもらえる業界にしなければならない」。
35年前の青年部の発足時のメンバーの一人で、「色んな経営者と交われたのは勉強になった」経験から、交流の重要性も訴える。昨年は全国大会の東京大会があったため、会合は40回を超えた。「(東京大会のおかげで)今まで以上に一枚岩になれたと思う。その雰囲気を持続させ、意見交換をもっと活発にしていきたい」。
日本産機新聞 平成29年(2017年)7月15日号
東陽(愛知県刈谷市、0566・23・1040)は、1月28日、29日の2日間、刈谷市産業振興センターで、恒例の「TOYOワンマンショー2026」を開催した。テーマは「持続可能な未来へ新しい風を─いま私たちがやれること」と […]
『プレスの技能が熟練者の引退で途切れる』、『プレス製品全数の品質管理したい』。そんな要望に応えるのがシージーケー(広島市東区、082・261・9235)の超小型精密卓上カシメ機「TOP‐100D」だ。 プレスするとその荷 […]






