「フィジカルAI」追い風に、躍進 カメラによる画像情報から触覚を再現する「視触覚センサ」を内蔵したロボットハンドがコア技術のFingerVision(東京都江東区)。同社の濃野友紀社長は、北米市場での拡販に向けた体制強化 […]
岡本工作機械製作所 26年は半導体向けが好調、サービス体制拡張で700億へ
岡本工作機械製作所(群馬県安中市、027・385・5800)は2月20日、さいたま市浦和区のロイヤルパインズホテル浦和で、特約店会「PSG会」の東部支部連絡会を開催した。機械商社や販売店ら約90人が出席した。先行して大阪、名古屋でも開催した。

国内営業本部の江連武彦東日本統括部長が業績や取り組みについて報告。2026年度の見通しを「半導体業界の伸びが顕著で、26年度は上向き傾向にある」とした。一方で「国内市場が成熟化する中でどう伸ばしていくかが重要。サービス員を43人体制に増やしたが、質の向上にも努める。また、サービスパーツでは自動倉庫が完成し、即日納品の体制を整えていく」とし、アフターサービスの強化を強調した。
好調業種の半導体向けについては「東京テクニカルセンター内にあるラボを中心に、特殊脆性材向けの加工機の相談窓口を含め総合的サポートを進めていく」と述べた。
続いて、若手営業担当者が26年度の新製品や機種統合について発表。切削条件アドバイス機能の強化や、加工ごとに砥石を調整する当込み時間を短縮できる「自動あたりだし機能」などを紹介した。また、脆性材向けの導入実績や加工事例などを紹介した。
その後、伊藤暁取締役常務執行役員が講演。2030年に売上高700億円をめざす長期ビジョンの達成に向け、重要と位置付ける北米と中国、インドの政治や経済状況について解説した。
日本産機新聞2026年3月5日号
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