2026年11月6日(金)

全機工連常任理事会 通常総会は全組合の出席を目指す

全日本機械工具商連合会(坂井俊司会長・NaITO社長)は2月17日、東京都港区の事務局で常任理事会を開催した。今年6月に都内で開く通常総会には全国の組合からの出席を目指すことを確認。全国大会の開催の可否については継続議論とした。

通常常総会は6月17日にトラスコ中山東京本社で開催することで決定。今回は加盟団体37組合から1名以上の理事に出席してもらうように調整する。カタログ補助金の説明会や講演会、メーカーのトップを招くなど、参加者にとって意義のあるイベントを企画する計画。

全国大会の開催の可否については継続議論とした。昨秋に都内で開催した全国大会に先立ち、会場費の高騰や運営人員の確保などの問題から、開催の可否を検討するとしていた。常任理事会では「全国各地域で持ち回りにしてはどうか」や「まずは目的を明確にしてはどうか」、「一旦休止にしてはどうか」などさまざまな意見が出た。

こうした意見を受け、坂井会長は「次回の全国大会は2年後の開催になる。開催の可否は継続案件として議論を続ける。26年はまず、通常総会を活性化させたい」とまとめた。

日本産機新聞2026年3月5日号

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