2026年10月7日(水)

ジーネット 大阪ジーネット会 総会

共に繁栄を目指す

ジーネット大阪支社の主要仕入れ先で構成する大阪ジーネット会は、9月12日、リーガロイヤルホテル大阪(大阪市北区)で2022年度総会を開いた。コロナ禍により3年ぶりの開催、フルサト・マルカホールディングス傘下となって初めての総会となり、会員75社が参加した。

ジーネット・古里龍平社長は、マルカとの経営統合の目的や計画、新ブランド名「UNISOL」の制定などについて説明。「ユニークソリューションが合い言葉」とし、「相互の弱点を補いながら皆さんの期待に応える努力を継続する。共に繁栄できるよう関係強化を」と強調した。

大阪支社・宮地和孝取締役支社長は、大阪支社の近況を報告。鹿児島駐在の新設や業務課発足を報告したほか、上半期(1~6月)の売上高が、前期比20%近く伸びたものの、目標未達となったため下半期で挽回する…と決意を表明した。また、販売機会の創造を重要施策として、ユーザーに情報提供する場作りに取り組んでおり、「ソリューションフェアや機械加工システム展などの企画を展開する」と語った。

大阪ジーネット会は、6月に役員改選を行い、会長にBIG DAISHOWA Japan取締役執行役員・興梠敬明西部営業部長が就任、副会長にはオークマ大阪支店・松井建雄支店長、LIXIL営業本部・吉田智明大阪支社長が、会計監査にヤマザキマザックトレーディング・辻勝弘西日本販売部長がそれぞれ就任している。

議案はすべて承認。総会後の懇親会で親睦を深めた。

日本産機新聞 2022年10月5日

[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事

正しい問いを考える【現場考】

AIが日常生活だけでなく、ビジネスの現場でも使われるようになり、アイデア出しの「壁打ち」に使う人は多いだろう。その回答の精度や量は驚くほどだ。例えば「この条件で10個のアイデアを考えて」と指示すれば簡単に10個出てくる。 […]

特集 メーカートップインタビュー 各社に聞く、今年最も力を入れる事とは

AIの普及に伴うデータセンター需要の拡大に加え、航空機、防衛、造船など幅広い分野で追い風が吹く国内の製造業。一方、イラン情勢を背景とした原油価格や原材料の高騰、供給不安など、経営環境には不透明感も漂う。変化の波をどう捉え […]

牧野フライス精機・清水  大介社長「自動測定・補正システム拡販」【特集:メーカートップインタビュー】

牧野フライス精機・清水  大介社長「自動測定・補正システム拡販」【特集:メーカートップインタビュー】

側面視機能をリリース –今年注力することは。 工具研削盤に搭載される「内蔵型マイクロビジョンシステム monocam2」の販売に力を入れる。加工中の工具をカメラで自動測定し、規格から外れた場合はプログラムに補 […]

記事ジャンル

関連サイト