ロボット、中国製品が伸長 京二(東京都千代田区、井口宗久社長、03・3264・5151)は、2025年9月期の売上高が前年比3%増の48億7100万円になったと発表した。昨年12月に都内で、取引先を招いた「京二会」で報告 […]
三菱マテリアル アルミ、難削材加工用カッタにスクリューインタイプ追加

三菱マテリアル(東京都千代田区、03-5252-5200)は8月1日、アルミニウム合金・難削材加工用カッタ「AXD4000」にスクリューインタイプを追加し、販売開始した。工具径φ25~φ40の10アイテムを揃える。
「AXD4000」は2本のねじでインサートを工具本体に強固に固定する高剛性ダブルスクリュークランプ機構と独自のインサート飛散防止機構を採用した多機能カッタ。高速・高能率加工が可能な他、独自のねじれ刃によって高精度な加工を実現する。
追加したスクリューインタイプはヘッド交換式のため、工具管理が容易。破損時もヘッド交換のみで経済性に優れる。超硬ストレートシャンクアーバ、BT30、BT40、HSK63Aシャンクアーバとの組み合わせにより、奥行きの深い加工でもびびり振動による仕上げ面の劣化を抑制し、高能率加工を可能にする。
日本産機新聞 2022年8月20日
ポンプ起点のソリューションを深化 高圧クーラントで切削加工の可能性拡大 トクピ製作所は2007年に前身の特殊ピストン製作所から社名を変更後、超高圧プランジャーポンプをてこに自社ブランドのユニット装置の展開にも力を入れ […]
段取り短縮・自動化で生産性向上 バイスやチャック、クランプなどのワーク保持具は高精度加工や加工品質を安定させる上で欠かせない要素の一つ。加工現場で人手不足が深刻化する中、ワーク保持具も確実に固定するだけでなく、より段取り […]






