自動化の具体例を見せて課題解決の方策を提案 人が近づくと動きがスローになる協働ロボットや、軸受のキズを検査するロボット−。疋田産業は金沢ロボットセンターに計7つのロボット活用事例を展示している。中小規模の食品メーカーは生 […]
三叉路…
〇…静岡県熱海市の住宅街を土石流が襲い、複数の方が犠牲になったと報じられた。ご冥福をお祈りすると共に、現在も懸命な救助活動に従事されている方にエールを送りたい。
〇…昨今、日本は地震や津波、水害など地域問わず、様々な場所で頻発しており、いつ、いかなる場所で起きるか予測が難しい。防災対策やBCP策定(事業継続計画)を講じることは企業として不可欠なこと。
〇…昨年から広まった新型コロナウイルスの影響を受け、製造業の環境も激変した。2021年度「ものづくり白書」によると、コロナ禍で今後3年間は不透明な状況が続くと予測され、ニューノーマルな時代を生き残るための要素に、カーボンニュートラルへの対応を指す「グリーン」、デジタルトランスフォーメーションの「デジタル」に加え、サプライチェーンの強靭化を図る「レジリエンス」が含まれている。
〇…レジリエンスも従来の自然災害対策から感染症、紛争、人権問題など多様な観点から自社のサプライチェーン全体を俯瞰することが求められている。不確実な時代において、大きな視野で物事を把握し、危機管理において柔軟な対応ができる企業作りが必須だ。
日本産機新聞 2021年7月20日
景気の先行き不透明感などから、新規開拓を進める機械工具商は多い。中でも期待が大きいのが食品、化粧品、衣料品の3品業界だ。特に食品産業は需要が底堅く、2013年~23年の食品産業の生産額は35~40兆円で安定している。近年 […]
半導体・航空宇宙・造船が好調 機械工具上場商社の2026年3月期決算が出揃った(トラスコ中山、ユニソルホールディングス、MonotaROは1‐3月期、NaITOは2月期)。新車開発の先送りで自動車の設備投資が力強さを欠く […]






