機械工具販売店が人材採用と育成に力を入れている。人材の確保・定着が課題となる中、採用拠点の開設やSNSを活用した情報発信など各社が独自の施策を展開し、将来の成長につなげる。事業の持続的な発展を見据え、人材戦略を進める販売 […]
ツールホルダのサブスクリプション、新プランがスタート −日本特殊陶業−
SUISUISWISS
日本特殊陶業は小型自動旋盤向けツールホルダのサブスクリプションサービス「SUISUISWISS」から新プランの「レンタルプラン」を発表した。内容は期間を限定したプラン(最長3カ月)で使用可能ホルダは1プランにつき1本(交換不可)。料金は3つのコースから選択可能で4600円から。現行プランより解約手続きが手軽で、テスト加工用として試したいというユーザーに最適だ。
SUISUISWISSは必要なホルダを必要な期間だけ利用することができるサービス。これまでライトプラン、ヘビーユースプラン、プレミアムプランがあり、年間利用可能本数や交換回数、新品ホルダ利用可など、ユーザーニーズに合った料金プランを選択し、3つのコース(選択できるホルダの種類)から選ぶことができる。
今回新たに追加したレンタルプランは申込月の翌月一日以降から解約可能なことが大きな利点。現行プランでは解約日に制限があったため、「解約手続きがしやすく、気軽に使えるプランがほしい」とユーザーニーズを受け、費用を抑えつつ、気軽にサービスが利用できるプランを設けた。同社では、ユーザーの声を反映させながら、随時サービスの拡充を図っている。
日本産機新聞 2021年3月5日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
「2027年4月入社は現時点で2名決まった。挑戦する気持ち、自己の成長を目指す若手の採用を強化したい」と話すのは経営戦略室の池ノ上理沙氏。今年4月から東京オフィスに採用拠点を設け、地方の若者が東京へ進学し、再び故郷に戻っ […]
ユーザーのベテランと若手を採用 営業を強化するのか、技術力を鍛えるのかー。企業の戦略や方針によって必要な人材や育成方法は異なる。コハラは「システムインテグレーター(SIer)機能を持つ」という明確な方針の元、積極的に人材 […]






