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研削の最新技術一堂に −グラインディングテクノロジージャパン−
コロナ対策も徹底

研削加工に関する専門展「グラインディングテクノロジージャパン2021」が3月2日から4日まで、千葉市美浜区の幕張メッセで開かれる。徹底したコロナウイルス感染症対策を図り、110社・団体・研究室(1月26日現在)が出展する。主催は日本工業出版とフジサンケイビジネスアイ。
同展は研削加工と切削工具の製造に特化した専門展。2回目となる今回も、最新の研削加工技術や製品が多数紹介される。実演加工や、講演やセミナーが多数開かれるのも同展の特長だ。
初日には研削盤研究の第一人者、上智大学の清水伸二名誉教授を司会に「研削盤はどこに向かうのか」をテーマにしたパネルディスカッションを開く。パネラーには、国内の研削盤メーカーの技術者が登壇する。
砥粒加工学会の先進テクノフェアを併催。同学会主催の講演会や研究室展示が予定されており、日本工業出版の小山宏編集長は「研究者と来場者の交流につなげて欲しい」としている。また、主催者企画では、「レンズ研磨実演」が行われ、形状精度5nmという高精度加工を見ることができる。
なお、入場料は2000円だが、招待者持参者や、ホームページから事前登録すれば無料となる。
日本産機新聞 2021年2月20日
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