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共親製菓や森永乳業とコラボ −ノダキ−
現場の相棒 第2弾「乳酸菌GABAゼリー」
現場の免疫力アップ
機械工具商社のノダキ(名古屋市西区、052-561-4371)は12月、現場の相棒・塩ビタミンゼリーの第2弾となる「乳酸菌GABAゼリー」(写真)を開発・発売した。今回は前回に続き、さくらんぼ餅で有名な菓子メーカーの共親製菓(名古屋市西区)と森永乳業(東京都港区)の3社でコラボし、現場の免疫力向上を図り、手軽に健康管理につながる「乳酸菌」と「GABA」を配合したゼリーになっている。
昨今は新型コロナウイルス感染やインフルエンザ、風邪対策など冬場の健康管理が重要になった。今回のゼリーは森永乳業が開発した健康をサポートする「シールド乳酸菌」を配合し、1本に20億個のシールド乳酸菌が含まれており、5本で100億個のシールド乳酸菌を摂ることができる。また、ストレス軽減につながるといわれる「GABA」も配合。アミノ酸の一種でストレス軽減やリラックス効果のある注目の成分で、マスク着用や3密の回避などストレスが溜まる毎日を乗り越えてほしいという思いで開発された。
第2弾について、ノダキの野田典嗣社長は「AIやIoT、ロボットの導入による省人化で、工場の1人に対する負荷と責任が重くなっている。1人でも欠けると大きな問題になりやすく、作業者の健康維持やストレスの軽減につながれば」と話す。また、スポーツ界など業界外からも日々のストレスや免疫力アップを要望する声が多数寄せられたことで、異色のコラボによる開発に至った。
日本産機新聞 2021年2月5日
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