ロボット、中国製品が伸長 京二(東京都千代田区、井口宗久社長、03・3264・5151)は、2025年9月期の売上高が前年比3%増の48億7100万円になったと発表した。昨年12月に都内で、取引先を招いた「京二会」で報告 […]
三叉路…
〇…新型コロナ感染の第3波が広がり、機械工具業界にもその影響が出ている。感染を防ぐため、訪問による提案活動ができない。商談はできる限りウェブ会議で。衛生管理への意識が高い大手企業や医薬品、食品などのユーザーでその傾向が強いようだ。
〇…「けれどその理由は一様ではない。コロナを断り文句にされていることも」。工作機械商社の社長はそう指摘する。仕事の効率が優先される中、対面するほど価値がない。ユーザーにそう思われた営業は訪問する機会をもらえない。営業の基礎力が問われる。
〇…営業に必要な素養は、キャラと提案力。特にコロナ禍では提案力で差が出るという。ユーザーが手掛ける製品、現場の課題、将来の目標。そうした情報を理解し、次の改善につながる提案ができるか。その提案は決裁権を持つ人に伝わっているか。
〇…キャラ立ちするウサギとキャラの薄いカメ。スター性があり万人に受けるのはウサギ。しかしカメがウサギを抜くことがあるという。「ユーザーが求めるのは、寄り添い改善の手助けをしてくれること。コツコツと応え、力をつければ必ず伸びる。それは普遍的なテーマ。どんな時も怠ってはいけない」。
日本産機新聞 2020年12月20日
ポンプ起点のソリューションを深化 高圧クーラントで切削加工の可能性拡大 トクピ製作所は2007年に前身の特殊ピストン製作所から社名を変更後、超高圧プランジャーポンプをてこに自社ブランドのユニット装置の展開にも力を入れ […]
段取り短縮・自動化で生産性向上 バイスやチャック、クランプなどのワーク保持具は高精度加工や加工品質を安定させる上で欠かせない要素の一つ。加工現場で人手不足が深刻化する中、ワーク保持具も確実に固定するだけでなく、より段取り […]






