2026年9月21日(月)

どうなるコロナ後の世界  –オンライン販売店座談会・参加者–

高松産業(香川県)・河邊 育子社長

 高松市に本社を置き、善通寺市に西部営業所を展開。取扱商品は工作機械、切削工具、工作用機器、伝導機器、測定機器など機械工具全般。多種多様な業種のユーザーを持ち、地域に密着した丁寧な営業展開を心がける。

 昨今は、IT使ったユーザー向けの「見積もり注文システム」「Webカタログ」を展開し、対面型ビジネスとの融合を図る。また、ネット通販「工具ショップ」も稼働中。

  • 創  業:1946年
  • 従業員数:31人

スギモト(兵庫県)・杉本 直広社長

 尼崎本社を中心に、東大阪、岸和田、京都、滋賀、彦根、大垣、鈴鹿、西宮、淡路、三田、福知山、小野、姫路、広島、徳島と幅広い地域に展開。機械工具(省力化機器、機械工具、工作機械、管工機材)の専門商社として、600社以上のメーカーから約500万点以上の商品を取り扱い、2000社以上の顧客を持つ。特に「機械設備」の販売を主力に、顧客の「問題解決」になる提案を強化中。

  • 創  業:1966年
  • 従業員数:123人

ノダキ(愛知県)・野田 典嗣社長

 創業年は明治40年と長い歴史を誇る老舗企業。名古屋本社に加え、東京、浜松、刈谷、三重、イゲタロイセンターに営業所を持つ。取扱商品は切削工具、金型部品、治工具、超硬部品、工業用内視鏡など多種多様。売上の5割は切削工具で、工業用内視鏡など新商品にも取り組む。今年は製菓メーカーの共親製菓(愛知県)とコラボし、現場の相棒塩ビタミンゼリーを販売中。

  • 創  業:1907年
  • 従業員数:74人

原機工商会(埼玉県)・原  忠夫社長

 埼玉県草加市を拠点に、工作機械や切削工具、工作用機器、伝導機器、測定機器などを幅広い商品を取り扱う。そのうち4割は切削工具、2割は工作機械で、切削工具からツーリング、工作機械までワンストップサービスを提案できるように日々勉強中。ユーザーに対し丁寧な説明を心掛け、安心して購入してもらえるように営業強化を図っている。

  • 創  業:1962年
  • 従業員数:12人

 

日本産機新聞 2020年7月20日

[ 座談会 ][ 日本産機新聞 ][ 特集 ] カテゴリの関連記事

ポケットガイドをプレゼント!! JIMTOF2026の見どころをチェックしてから行きたい方はお申し込みください‼︎ 【申込み締切:10/7(水)】

日本産機新聞社/金型新聞社はJIMTOF2026のポケットガイドをご希望の方500名に無料でプレゼントします。JIMTOF2026の見どころをチェックし、スケジュールを立ててから行きたい方は下記リンクのフォームよりお申し […]

サカイが大阪に新拠点 西日本の中核機能を担う

切削工具の専門商社・サカイ(東京都港区、03・3455・3136)はこのほど、大阪府東大阪市荒本に東大阪営業所を開設し、7月3日から稼働を始めた。東大阪営業所を西日本の物流拠点と位置付け、即納体制の強化と地域に根ざした営 […]

スギノマシン、スパロールSHX /SBXで高硬度材を鏡面加工

スギノマシンはこのほど、鏡面仕上げ工具「スパロール」シリーズに、高硬度材の加工に対応したマルチローラータイプの「スパロールSHX(通し穴用)/SBX(止まり穴用)」を追加し、発売を開始した。熱処理後の高硬度材に対し、高精 […]

記事ジャンル

関連サイト