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宇都宮にショールーム –ミツトヨ –
大型3次元測定機など約1千点を展示

ミツトヨ(川崎市高津区、044-813-8201)はこのほど、宇都宮事業所(栃木県宇都宮市)に「M3SolutionCenterUTSUNOMIYA(エムキューブ・ソリューションセンタ・宇都宮)」を開設した(写真)。ショールーム機能の拡充や、校正事業の強化を図る。
新たに建設した地上3階建てのソリューション棟内に開設した。建築面積は2650㎡、延べ床面積は6849㎡。1階が商品展示スペースで、2階が応接スペースとなっている。超大型三次元測定機や測定機器など1050点を展示するほか、市場動向に応じた最先端測定機器を提案する「Concept Zone」も設置する。
測器工場、MC工場、清原工場の3工場の見学が可能で測定機器の製造工程をみることができる。また、併設の校正業務を行う「キャリブレーション・ラボ」の見学も可能。同社は「単なる見学だけでなく、実演を通じて課題を解決し、提案できる場として利用してもらいたい」としている。
宇都宮事業所は1944年に創業を開始し、ノギスやハイトゲージ、三次元測定機などを生産する同社最大の生産拠点。現在、再開発計画が進行中で、ソリューション棟の建設は一次工事の一つ。今後は工場の改築などを行い、生産能力を引き上げる予定。
日本産機新聞 2020年6月19日
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