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カラー液晶で操作性向上–住友重機械工業 –
センサレスベクトルインバータ

住友重機械工業(東京都品川区、03-6737-2000)はこのほど、ギアモータの回転速度を制御するセンサレスベクトルインバータ「HF‐430NEOシリーズ」(写真)を発売した。漢字表記に対応したカラー液晶の操作パネルを搭載し、モニタ画面が見やすく、パラメータ設定が簡単にできるようになった。
オペレータユニット(OPU)はメモリ内蔵で着脱可能なため、複数台のインバータにパラメータのコピーが可能。複数台を短時間で立ち上げることができる。また、オプション基盤はカセット方式でインバータ本体にワンタッチで取り付け可能。機能拡張も
簡単に行うことができる。
5・5~55kWの耐圧爆形モータに対応する。センサレスベクトル制御によって、始動トルク200%以上、速度変動率±0・5%という高い精度を実現した。
日本産機新聞 2020年5月20日
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