6月2日~5日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれた食品製造総合展「FOOMAJAPAN2026」に多数の卸商社が出展した。各社AIを活用した検査システムや、搬送の効率化などを提案。食品業界は人不足の影響が強く、 […]
金属3Dプリンタ 受注開始
東芝機械

東芝機械は11月1日、小型から大型部品の造形が可能な金属3Dプリンタ「ZKシリーズ」の受注を開始した(写真)。レーザと金属粉末を同時に照射し造形していく指向性エネルギー堆積方式(DED)方式で、高速、高精度な造形を可能にした。
同社は2014年に次世代3D積層造形技術総合開発機構(TRAFAM)に加入し、経済産業省や新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクトで、研究開発を進めてきた。
ZKシリーズは200㎜の小型部品から1000㎜以上の大型の造形に対応する。1~6kWの高出力が可能な自社製光学ヘッドと自社製ノズルを採用。さらに、材料供給量を増やしたことで、高速、高精度な造形を可能にした。
ステンレスやニッケル、チタン合金などの材料に対応可能で、異種粉末の併用による複層化などの次世代のものづくりや、既存部品での肉盛り造形などを提案する。販売価格は5000万円から。
日本産機新聞 2019年11月20日
牧野フライス製作所はこのほど、山梨県富士吉田市に新設した工場の見学ツアーを開催した。新工場では、大型MC(マシニングセンタ)や5軸加工機の生産能力を向上させ、生産リードタイム半減を目指す。航空や防衛、データセンター関連な […]
アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]






