2026年10月7日(水)

生産額見通しを上方修正 機械工具工業会

前年度比8%増に

 日本機械工具工業会(牛島望会長・住友電気工業専務取締役)はこのほど、2018年度の切削工具生産額の見通しが5108億3200万円から5210億3400万円(前年度比8%増)になるとの見通しを発表した。

 上期はダイヤ・CBNの伸び率が大きかったため、2521億2300万円から2566億6500万円(前年同期比9.2%増)に上振れするとみている。

 下期は足元の業況が非常に好調な上、今後も継続するとみられることから、下期の生産額も改訂し、従来の2587億1000万円から2643億6900万円(前年同期比6.8%増)になると予測している。

日本産機新聞 平成30年(2018年)11月5日号

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