機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
サンドビック 汎用超硬エンドミルを開発
様々な加工に対応

サンドビックは汎用超硬エンドミル「CoroMill Dura」を導入した。あらゆる被削材の荒から仕上げまでの様々な加工に対応。
主な特長は「WhisperKutテクノロジー」と呼ぶ不等リード・不等ピッチで、全てのリード角、ピッチが異なる完全な不等となっており、共振を防ぎ、びびりを低減し、加工面品質の向上を実現。切削抵抗が少ないため、加工条件を下げることなく、安全かつ効率的な加工が可能になる。
製品はボリュームゾーンの4枚刃で刃長1.5×Dcと2×Dc、7枚刃ブレーカ付き仕様の刃長2×、3×、4×Dc仕様まで豊富に揃える。工具材種はすべて信頼性の高い高耐摩耗性材種のGC1730を採用。同材種は超微粒子超硬母材でTiCrNなどPVDコーティングを施している。
同社は忠実な刃型の再現のため、宮城県にあるリコンディショニングセンター瀬峰で再研磨サービスにも対応する。
日本産機新聞 2022年11月20日
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]
デジタルトルクドライバ「STC3-BT」 半導体製造装置や電子機器の組み立てで多く使われる低トルク領域のトルクドライバ。締付けたトルクの数値管理を手間だと思うユーザーは多い。東日製作所が今夏に発売するデジタルトルクドライ […]






