今回の特集は、前号に引き続き「今年の戦略商品」。工作機械や切削工具、チャックなどの工作機器をはじめ、省エネを謳うエアコンプレッサーに労働安全を訴求するファン付き作業服、さらにユニークな機能を持つ機械要素部品や配管工具まで […]
サンドビック 汎用超硬エンドミルを開発
様々な加工に対応

サンドビックは汎用超硬エンドミル「CoroMill Dura」を導入した。あらゆる被削材の荒から仕上げまでの様々な加工に対応。
主な特長は「WhisperKutテクノロジー」と呼ぶ不等リード・不等ピッチで、全てのリード角、ピッチが異なる完全な不等となっており、共振を防ぎ、びびりを低減し、加工面品質の向上を実現。切削抵抗が少ないため、加工条件を下げることなく、安全かつ効率的な加工が可能になる。
製品はボリュームゾーンの4枚刃で刃長1.5×Dcと2×Dc、7枚刃ブレーカ付き仕様の刃長2×、3×、4×Dc仕様まで豊富に揃える。工具材種はすべて信頼性の高い高耐摩耗性材種のGC1730を採用。同材種は超微粒子超硬母材でTiCrNなどPVDコーティングを施している。
同社は忠実な刃型の再現のため、宮城県にあるリコンディショニングセンター瀬峰で再研磨サービスにも対応する。
日本産機新聞 2022年11月20日
浜正(大阪市西区、06・6531・8431)は2月28日、インドに現地法人を設立した。まずは日系ユーザーの現地調達や自動化支援などから手掛け、初年度に2億円の売上を目指す。将来はインド国内での多店舗化や、現地のSI企業と […]
「ちょっと図面を見てくれないか」、「もっと削りやすい砥石を知らないか」。顧客から高い信頼を得ている営業が現場に向かうとよくこんな声がかかる。ある販売店ではこうした技術や知見を持つ営業を多く抱えることで、顧客の信頼を得てき […]






