26年度の方針説明会開く 機械工具商社の三共精機(京都市南区、075・681・5711)は、京都経済センター(京都市内)にて、2026年度方針説明会を開催し、25年度の売上高は前年比3・7%増の約43億円を見込んだ。26 […]
日本機械工具工業会 22年度生産額上方修正
5.9%増4986億円

日本機械工具工業会(田中徹也会長・三菱マテリアル執行役常務)は、10月20日に都内で開いた秋季総会で、2022年度の生産額見通しを対前年同期比5.9%増の4986億円に上方修正すると発表した。
期初に公表した見通しでは、対前年同期比1.3%増の4770億円微増としていた。上期生産額見込みが2473億円と7.3%増加し、下期は2512億円と5.9%増を見通した。
今回の情報修正の要因の一つは円安による輸出の好調。特に大手メーカーでは輸出を大きく伸ばしている。中国はロックダウンの影響や、欧州はウクライナ問題で停滞しているものの、北米がけん引役となった。
田中会長は総会のあいさつで「何とか2018年以来の5000億円を目指したい」と更なる上積みを呼びかけた。
日本産機新聞 2022年11月20日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
DMG森精機と東京大学は4月、東京大学の大学院工学系研究科内に「マシニング・トランスフォーメーション研究センター(MXセンター)」を開設した。MXセンターは、工作機械の価値を将来にわたり高める研究を行い、技術革新を生み出 […]
7月にはデータ収集センターも設立 山善(大阪市西区)とINSOL‐HIGH(東京都千代田)、ツムラ(東京都港区)、レオン自動機(栃木県宇都宮市)はこのほど、ヒューマノイドロボット(ヒト型ロボット)の社会実装に向けたコンソ […]






