2026年8月30日(日)

MEX金沢2023  出展者を募集

12月23日まで

北陸最大の工作機械展

石川県鉄工機電協会(石川県金沢市、076-268-0121)は、工作機械や工具、機器の総合展示会「第59回機械工業見本市金沢(MEX金沢2023)」の出展募集を始めた。募集小間は700小間。12月23日まで。

MEX金沢2023(主催:同協会)は「技術と歩もう 未来への道」をテーマに2023年5月18~20日の3日間、石川県産業展示館(金沢市袋畠町)の3・4号館(1万2884㎡)で開催する。

出展者の対象は、工作機械や鍛圧機械、射出成型機、工作機器、産業用ロボット、油圧・空圧・水圧機器、切削工具、研削砥石、研磨材、自動化・省力機器、精密・光学測定機器、試験機器、通信・情報処理機器、CAD/CAM/CAE/FA用機器など。来場者は4万人を見込んでいる。

MEX金沢は北陸最大規模の工作機械や工具、機器の展示会。今年の5月に開催したMEX金沢2022は、156社3団体(669小間、石川県内54社、県外104社、海外1社)が出展。3万2243人が訪れた。

日本産機新聞 2022年11月20日

[ 展示会 ][ 日本産機新聞 ] カテゴリの関連記事

デジタルカタログを自律的な営業ツールに タカヤコミュケーションズ、検索性の向上で目当ての製品に一足飛び

印刷物やデジタル教材の企画・制作を手掛けるタカヤコミュニケーションズ(大阪市、06・6762・8145)は、多機能デジタルカタログサービスの「スマートデ知カタ」を昨年4月にリリースした。従来のデジタルカタログのように紙面 […]

YUASA、工作機械の5年間長期保証サービスを指導でユーザー負担軽減へ

YUASAは8月3日、工作機械の保証期間を5年に延長できる保証プログラムを開始した。手頃な保証料と通常1~2年の保証期間を5年にすることで、ユーザーの修理費用の負担を軽減し、製造業の成長をサポートする。同社によると、卸商 […]

特集 メーカートップインタビュー① 工作機械・切削工具メーカー各社に聞く今年注力すること

国内の製造業は人工知能(AI)普及によるデータセンターの需要拡大、造船業界の復活、航空宇宙・防衛産業など需要が沸き起こる一方、イラン情勢や中国との経済摩擦による原材料の高騰、供給不足など課題も浮き彫りになり、日本の製造業 […]

トピックス

関連サイト