2026年7月14日(火)

MEX金沢2023  出展者を募集

12月23日まで

北陸最大の工作機械展

石川県鉄工機電協会(石川県金沢市、076-268-0121)は、工作機械や工具、機器の総合展示会「第59回機械工業見本市金沢(MEX金沢2023)」の出展募集を始めた。募集小間は700小間。12月23日まで。

MEX金沢2023(主催:同協会)は「技術と歩もう 未来への道」をテーマに2023年5月18~20日の3日間、石川県産業展示館(金沢市袋畠町)の3・4号館(1万2884㎡)で開催する。

出展者の対象は、工作機械や鍛圧機械、射出成型機、工作機器、産業用ロボット、油圧・空圧・水圧機器、切削工具、研削砥石、研磨材、自動化・省力機器、精密・光学測定機器、試験機器、通信・情報処理機器、CAD/CAM/CAE/FA用機器など。来場者は4万人を見込んでいる。

MEX金沢は北陸最大規模の工作機械や工具、機器の展示会。今年の5月に開催したMEX金沢2022は、156社3団体(669小間、石川県内54社、県外104社、海外1社)が出展。3万2243人が訪れた。

日本産機新聞 2022年11月20日

[ 展示会 ][ 日本産機新聞 ] カテゴリの関連記事

特集 成長する脆性材・樹脂・ゴム加工

機械や工具など技術開発が進む 直近、生成AIやデータセンターの投資が活発になり、半導体及び半導体製造装置の需要が急増。そのため、装置関連部材に活用される各種セラミックス(アルミナ、窒化アルミ、SiC)や石英ガラスなど脆性 […]

「技術で革新を作る」脆性材加工・トップ精工の取り組み【特集:成長する脆性材・樹脂・ゴム加工】

工具や治具も自社設計 「他社では加工が困難なセラミックスや石英ガラスなど難加工に取り組み、最適な工具・治具設計から加工条件まで確立しつつある」と語るのは中川翔太社長。2001年の設立以来、脆性材料の精密加工に特化し、マシ […]

「誰もが避ける道究める」樹脂加工・シティプラスチックの取り組み【特集:成長する脆性材・樹脂・ゴム加工】

大きさ、材質、量…全方位 半導体製造装置などの精密プラスチック部品を手掛けるシティプラスチックは今年3月、本社に6つ目の工場を新設した。これからも新棟を増やしていく計画で、これらの工場で約330台の工作機械をメーカー別に […]

トピックス

関連サイト