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MEX金沢2023 出展者を募集
12月23日まで
北陸最大の工作機械展
石川県鉄工機電協会(石川県金沢市、076-268-0121)は、工作機械や工具、機器の総合展示会「第59回機械工業見本市金沢(MEX金沢2023)」の出展募集を始めた。募集小間は700小間。12月23日まで。
MEX金沢2023(主催:同協会)は「技術と歩もう 未来への道」をテーマに2023年5月18~20日の3日間、石川県産業展示館(金沢市袋畠町)の3・4号館(1万2884㎡)で開催する。
出展者の対象は、工作機械や鍛圧機械、射出成型機、工作機器、産業用ロボット、油圧・空圧・水圧機器、切削工具、研削砥石、研磨材、自動化・省力機器、精密・光学測定機器、試験機器、通信・情報処理機器、CAD/CAM/CAE/FA用機器など。来場者は4万人を見込んでいる。
MEX金沢は北陸最大規模の工作機械や工具、機器の展示会。今年の5月に開催したMEX金沢2022は、156社3団体(669小間、石川県内54社、県外104社、海外1社)が出展。3万2243人が訪れた。
日本産機新聞 2022年11月20日
日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]






