2026年2月28日(土)

イスカルジャパン  自動車向けユーザーセミナー開催

車部品の最新事例紹介

イスカルジャパン(大阪府豊中市、06-6835-5471)は11月2日、神戸テクニカルセンターに自動車部品加工メーカーに関連する加工ユーザー約50人を招き、Automotive UTS (オートモーティブ ユーザーテクニカルセミナー)を開催した。電気自動車(EV)やハイブリッド車向けの最新加工事例を紹介した。

岡田一成代表は「EV向けの部品加工は海外事例が多い。世界の最新事例を紹介することで、情報をシェアする場にしたい」とあいさつした。続いて、イスラエル本社のオートモーティブインダストリーマネージャーのヤイール・セレック氏が最新事例を紹介した。

同氏はまず自動車業界の動向を報告。様々な資料から、30年にはEVが自動車全体の25%程度まで増加するとした。一方「30年まではハイブリッド車の割合も大きくなる」との見通しを示した。

モータハウジングやローターなど、EVで増える部品に最適な最新工具を紹介。さらに当面拡大するハイブリッド向けの部品加工の事例なども発表した。

その後、同氏が紹介した工具を実際に加工するデモ加工を行い、その効果などを披露した。

日本産機新聞 2022年112月0日

[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事

ロボット加工技術研究会 会員8社が語るロボット加工の可能性

技術を結集 市場創出へ 人手不足により製造現場でロボットを活用することは当たり前になっているが、ロボット本体や周辺技術、システムの進化でロボットの活用域が広がっている。中でも注目されているのがロボットによる切削加工、いわ […]

機械工具上場商社 2025年4-12月決算

自動化・DX・海外需要を開拓/車の低調、他の販路で補う 機械工具上場商社の2025年4‐12月期決算が出揃った(トラスコ中山、ユニソルホールディングス※旧フルサト・マルカホールディングス、MonotaROは1‐12月期、 […]

所長はアイデアマンであれ【現場考】

前向きな思考、自由な発想 「営業所長はアイデアマンでないといけない。どうすれば営業所の営業力を高められるか。どのように新商品を的確にユーザーにPRし受注に結び付けるか。様々な角度からアイデアを出し成功へと導く。それが所長 […]

トピックス

関連サイト