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全国Cominix会総会
生産性高めコスト下げる製造業を支援する提案を



Cominix(大阪市中央区、06-7663-8208)は11月11日、浅草ビューホテル(東京都台東区)で全国Cominix会総会を開催した。会員(82社82人)や賛助会員(16社25人)98人が出席した。
柳川重昌社長は、「最新の工具を活用し生産性を上げることで生産コストを下げる。工具費を下げるよりもぐんとコストが下がる。その提案活動に共に取り組みたい」と呼び掛けた。
同社がこのほど発表した2022年4‐9月期連結決算は売上高が前年同期比7.3%増の141億7300万円、営業利益が同29.5%増の4億3600万円。柳川社長は業績について「確実に回復している」と話した。
賛助会員を代表し住友電気工業の佐橋稔之常務は、「(Cominixは)創業して長らく様々な困難をものともせず、海外にネットワークを広げ、社名を新たにし、事業を拡大してきた。今後も業界のリーダーとして期待している」。
西部Cominix会の橋本吉生会長(シーメック社長)は、「取り巻く環境は変化している。中でも電気自動車やDXは社会にも我々の業界にも大きく影響するだろう。そうした変化に対応していきたい」と話した。
日本産機新聞 2022年11月20日
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