国内最大の工作機械見本市「JIMTOF2026(第33回日本国際工作機械見本市)」が10月26~31日の6日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれる。工作機械や切削工具、周辺機器、ソフトウエアなどの最新製品が世界中 […]
三叉路…
○…エントリーモデルの5軸加工機、研削盤に後付けできるワーク供給ロボット。投資コストが比較的少なく導入ノウハウもそれほど要らない。DXやAMの最新技術に注目が集まる一方でそうした手が出しやすい自動化の提案が目立った。先週開かれたJIMTOF2022のことだ。
○…提案の対象は中小企業。自動車や電機などの大手企業は進んでいるが中小企業はまだまだこれから。しかし人手不足を補完し労働生産性を改善するため自動化は取り組むべき課題。設備投資補助金や景気回復も後押しし中小企業の自動化投資への意欲が高まる。
○…加えて中小企業の自動化投資の目的はそれだけではない。成長を期待できる新たな事業に力を振り向けることにもある。既存の仕事は自動化しそれによって手の空いた人や時間を生かして新規事業に取り組む。「自動化」で次の活路を開きたいと考えている。
○…日本の製造業の90%以上が中小企業。このうちどれくらいの企業が自動化を進めているだろうか。中小企業に自動化が広がれば日本のものづくりは活性化する。「手が出しやすい自動化技術」。これから注目すべきキーワードの一つではないか。
日本産機新聞 2022年11月20日
大日金属工業:東2ホール E2029 主な出展製品 CNC精密旋盤「DL530×100」。 特長・見どころ 今回の展示では汎用旋盤、自動サイクル旋盤、CNC旋盤と協働ロボットを組み合わせた加工実演で、1台4役を提案。多品 […]
アサヒ工具製作所:西1ホール W1089 主な出展製品 超硬工具(ドリル、バニシングドリル、バニシングリーマ、エンドミル、カッター、リーマ)など。 特長・見どころ タングステンの高騰による超硬工具の値上がりが続く中、大径 […]






