2026年10月11日(日)

テクノア 工場の見える化を実現で稼働率向上に寄与

A-Eyeカメラ

機械や設備の稼働状況をリアルタイムで見える化したい、改善すべき点を明らかにしたいなどの顧客ニーズに応え、AI画像認識を利用し、工場の見える化を図るのがテクノアの「A‐Eyeカメラ」だ。

市販のネットワークカメラとLAN環境を活用し、工場内にカメラを設置して操作画面や積層信号灯の点灯状態の画像から稼働状況をAIが判別。リアルタイムあんどん表示で機械の稼働やエラーを表示。収集したデータはクラウド上で保存されるため、パソコンやタブレットなどどこでも確認可能。また、様々なメーカー設備が混在しても1つのシステムで稼働監視できるのも大きな利点だ。

さらに、機械の稼働状況や作業者の状況などデータを収集・分析することで現場課題の把握や改善活動につながり、稼働率の向上に寄与する。

日本産機新聞 2022年10月20日

[ 日本産機新聞 ][ 環境機器・工場管理 ][ 製品 ] カテゴリの関連記事

日進・尾野 功騎社長「難削材といえば日進」を広めたい【この人に聞く2026】

日進・尾野 功騎社長「難削材といえば日進」を広めたい【この人に聞く2026】

切削工具メーカーの日進(堺市堺区、072・221・8081)は、難削材に特化した製品開発に取り組んでいる。「NISSIN FALCON ENDMILL」を武器にニッチな分野を切り拓く同社の尾野功騎社長に、自社の強みや描く […]

正しい問いを考える【現場考】

AIが日常生活だけでなく、ビジネスの現場でも使われるようになり、アイデア出しの「壁打ち」に使う人は多いだろう。その回答の精度や量は驚くほどだ。例えば「この条件で10個のアイデアを考えて」と指示すれば簡単に10個出てくる。 […]

特集 メーカートップインタビュー 各社に聞く、今年最も力を入れる事とは

AIの普及に伴うデータセンター需要の拡大に加え、航空機、防衛、造船など幅広い分野で追い風が吹く国内の製造業。一方、イラン情勢を背景とした原油価格や原材料の高騰、供給不安など、経営環境には不透明感も漂う。変化の波をどう捉え […]

記事ジャンル

関連サイト