ロボット、中国製品が伸長 京二(東京都千代田区、井口宗久社長、03・3264・5151)は、2025年9月期の売上高が前年比3%増の48億7100万円になったと発表した。昨年12月に都内で、取引先を招いた「京二会」で報告 […]
ジーネット 大阪ジーネット会 総会
共に繁栄を目指す

ジーネット大阪支社の主要仕入れ先で構成する大阪ジーネット会は、9月12日、リーガロイヤルホテル大阪(大阪市北区)で2022年度総会を開いた。コロナ禍により3年ぶりの開催、フルサト・マルカホールディングス傘下となって初めての総会となり、会員75社が参加した。
ジーネット・古里龍平社長は、マルカとの経営統合の目的や計画、新ブランド名「UNISOL」の制定などについて説明。「ユニークソリューションが合い言葉」とし、「相互の弱点を補いながら皆さんの期待に応える努力を継続する。共に繁栄できるよう関係強化を」と強調した。
大阪支社・宮地和孝取締役支社長は、大阪支社の近況を報告。鹿児島駐在の新設や業務課発足を報告したほか、上半期(1~6月)の売上高が、前期比20%近く伸びたものの、目標未達となったため下半期で挽回する…と決意を表明した。また、販売機会の創造を重要施策として、ユーザーに情報提供する場作りに取り組んでおり、「ソリューションフェアや機械加工システム展などの企画を展開する」と語った。
大阪ジーネット会は、6月に役員改選を行い、会長にBIG DAISHOWA Japan取締役執行役員・興梠敬明西部営業部長が就任、副会長にはオークマ大阪支店・松井建雄支店長、LIXIL営業本部・吉田智明大阪支社長が、会計監査にヤマザキマザックトレーディング・辻勝弘西日本販売部長がそれぞれ就任している。
議案はすべて承認。総会後の懇親会で親睦を深めた。
日本産機新聞 2022年10月5日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
ポンプ起点のソリューションを深化 高圧クーラントで切削加工の可能性拡大 トクピ製作所は2007年に前身の特殊ピストン製作所から社名を変更後、超高圧プランジャーポンプをてこに自社ブランドのユニット装置の展開にも力を入れ […]
段取り短縮・自動化で生産性向上 バイスやチャック、クランプなどのワーク保持具は高精度加工や加工品質を安定させる上で欠かせない要素の一つ。加工現場で人手不足が深刻化する中、ワーク保持具も確実に固定するだけでなく、より段取り […]






