日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
THK 福岡に技術拠点
最先端の自動化技術を紹介

THK(東京都港区、03-5730-3911)は8月2日、福岡市博多区に技術拠点「福岡ソリューションセンター」を開設した。主力の直動製品をはじめ、製造業向けのIoTサービス、協働ロボットや搬送ロボットなどのデモ機を展示。顧客に最先端技術を体験してもらいながら課題解決に向けたサポートを行う。
センター内では、同社主力製品である直動案内機器「LMガイド」や、ボールねじ、アクチュエータなどを展示する他、部品の状態診断や予兆検知を実現するIoTサービス「OMNIedge」などを紹介するコーナーも設置する。
また、自社開発のサービスロボット「SEED Solutions」や、協働ロボット「NEXTAGE」、ピッキングロボットハンドシステム「PRS」などのデモ機も展示。同社技術スタッフがデモンストレーションを行いながら、顧客のロボット活用に向けた課題解決をサポートする。
同社が山陽・九州地区に技術拠点を設けるのは初めて。展示の他、技術セミナーの定期開催なども予定している。
日本産機新聞 2022年8月20日
日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]
減税も内需を後押し 工作機械、ロボット、測定機器の機械工具関連3団体が2026年の見通しを発表した。工作機械の受注額は前年比6.0%増の1兆7000億円と見通した。ロボットの受注額は3.2%増の1兆300億円と22年以来 […]






