機械工具販売店が人材採用と育成に力を入れている。人材の確保・定着が課題となる中、採用拠点の開設やSNSを活用した情報発信など各社が独自の施策を展開し、将来の成長につなげる。事業の持続的な発展を見据え、人材戦略を進める販売 […]
東日製作所 キーボードインタフェース搭載クリック式トルクレンチ

東日製作所(東京都大田区、03-3762-2452)は、HOGPプロファイル(キーボードインタフェース)を搭載したクリック式の無線伝送単能形トルクレンチ「CSPBTLDシリーズ」の受注を開始した。
キーボードインタフェース搭載機種では5月、「CEM3-BTLAシリーズ」を発売したが、「使い慣れたクリック式でも対応して欲しい」という要望が多かった。このため、締付作業を重視し、市販のクリック式の「CSPFDD」をベースに開発した。
設定トルクに達した際「カチン」で、締付トルクや角度など自動的に無線伝送する。2度締め検出によるポカヨケや、「かじり」検出などの高度な合否判定もできる。
こうした機能に加えキーボードインタフェースを搭載。これにより、エクセルへのデータ入力や、市販の帳簿電子化システムとの連携ができ、エビデンス管理がしやすくなる。シムトップス社の「ⅰ-Reporter」、テクノツリー社の「XC-Gate」と連携している。
シリーズは全8機種で、トルク測定範囲は2~280Nm。価格は受注生産時のため、個別での見積り対応になる。
日本産機新聞 2022年8月5日
「2027年4月入社は現時点で2名決まった。挑戦する気持ち、自己の成長を目指す若手の採用を強化したい」と話すのは経営戦略室の池ノ上理沙氏。今年4月から東京オフィスに採用拠点を設け、地方の若者が東京へ進学し、再び故郷に戻っ […]
ユーザーのベテランと若手を採用 営業を強化するのか、技術力を鍛えるのかー。企業の戦略や方針によって必要な人材や育成方法は異なる。コハラは「システムインテグレーター(SIer)機能を持つ」という明確な方針の元、積極的に人材 […]






