存続会社はタンガロイに タンガロイ(福島県いわき市、0246・36・8501)とNTKカッティングツールズ(愛知県小牧市、0568・76・1270)はこのほど、2027年1月1日付で合併すると発表した。存続会社はタンガロ […]
牧野フライス製作所 フェムト秒レーザ開発
半導体や医療分野開拓

牧野フライス製作所はこのほど、フェムト秒レーザ加工機「ルミナイザーLF400」を市場投入した。極めて短い照射時間のレーザを活用することで、切削や放電加工では難しい硬脆材や微小形状の加工が可能。半導体や医療関連業界に拡販する。初年度は年間10台の販売を目指す。
フェムト秒レーザは、フェムト(1000兆分の1)秒という極めて照射時間が短い超短パルスレーザ。一般的なナノ秒レーザに比べ、熱拡散を低減でき、変質層やクラックを発生させないため、微小形状を高品質に加工できる。
LF1400は、レーザ光を制御するガルバノスキャナには2軸、5軸仕様をラインアップ。ワークサイズを幅450㎜×奥行450㎜×高さ200㎜とし、12インチのウエハーサイズに対応できる大きさにした。
レーザ加工に適した光学機器のレイアウトを採用。マシニングセンタで培った位置決め技術の活用で、高精度に安定した加工ができる。また、直観的な操作ができるパネルを採用した。価格は発信器とガルバノスキャナの組み合わせによって異なるが、1億円以上を想定している。
同社は20年、ウォータージェット方式のレーザ加工機「ルミナイザーLBシリーズ」を発表し、レーザ加工分野に本格参入した。今回フェムト秒レーザをシリーズに加えることで、数年後に年間100台の販売を目指す。
日本産機新聞 2022年8月5日
表面処理から仕上げまでを1台で ジェイテクトは4年ぶりとなる新しい加工機を発表。レーザークラッド工法による表面被膜形成機能を搭載した複合研削盤「LC2000」と、大型円筒研削盤「G5 Series」の2機種で、10月26 […]
ユニソルホールディングスは、7月9日に新中期経営計画「UNISOLⅡ」(2027〜29年)を発表した。21年10月にフルサト工業とマルカが経営統合し、フルサト・マルカホールディングスが誕生。10年後(32年)のありたい姿 […]






