6月2日~5日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれた食品製造総合展「FOOMAJAPAN2026」に多数の卸商社が出展した。各社AIを活用した検査システムや、搬送の効率化などを提案。食品業界は人不足の影響が強く、 […]
ユアサ商事 関東グランドフェアの受注総額778億円

ユアサ商事が企画・後援して、7月8、9日に千葉市の幕張メッセで開かれた「つなぐ関東グランドフェア2021」の受注総額は目標の600億円を上回る778億円を記録した。来場者は9252人だった。
3年ぶりに全国5地区で開かれる今年のグランドフェア。その皮切りになった関東グランドフェアでは、65社の主催社と405社のメーカーが出展し、多くの来場者でにぎわった。
テーマゾーンはリアル展ならではの「ソリューション提案」を強化。スモールスタートで始める自動化システムや、泡と異物をAIで見極めるシステムを紹介した。クリーンなクーラントを提供し続ける「加工環境ソリューション」の仕組みを披露したほか、二酸化炭素の排出量を手軽に産出できる「YES-net」や脱炭素に貢献できる機器や手法などを紹介した。
田村博之社長は開会式で「『つなぐ』をキャッチフレーズに、モノ、技術、情報をつないで開発した製品を10種類以上展示した。つなぐ価値創造で、皆様と一緒に取り組んでいきたい」と述べた。
日本産機新聞 2022年8月5日
牧野フライス製作所はこのほど、山梨県富士吉田市に新設した工場の見学ツアーを開催した。新工場では、大型MC(マシニングセンタ)や5軸加工機の生産能力を向上させ、生産リードタイム半減を目指す。航空や防衛、データセンター関連な […]
アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]






