段取り短縮・自動化で生産性向上 バイスやチャック、クランプなどのワーク保持具は高精度加工や加工品質を安定させる上で欠かせない要素の一つ。加工現場で人手不足が深刻化する中、ワーク保持具も確実に固定するだけでなく、より段取り […]
ロボットテクノロジージャパン2022 3日で4万人が来場
自動化最新技術が一堂


組み合わせ技術も進化
6月30~7月2日にかけてAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で初開催されたロボットテクノロジージャパン2022(主催:ニュースダイジェスト社)は3日間で4万人超の来場者で賑わった。同展は工作機械にロボットを加えたワーク交換やAGV・AMRといった搬送ロボット、物流シーンにおけるパレタイジング・デパレタイジングと搬送ロボットとの併用、センサや各種ハンドなどロボット周辺機器、ロボットシステムを手掛けるSlerなど様々な企業が出展し最新技術を披露した。
近年、国内の製造業は人手不足でロボット活用のニーズが高まっている。日本ロボット工業会によると、産業用ロボットの21年の受注額は1兆786億円と前年比25.6%増と好調で、ロボットでは難しいとされた作業や組み合わせ技術も進化を遂げている。
日本産機新聞 2022年7月20日
SolidCAMやiMachiningなどCAD/CAMを販売するタクテックス(名古屋市中村区、052・461・9900)は岐阜テクニカルセンター(岐阜県岐阜市)の設備を刷新。部品加工を中心に複合加工による工程集約や自動 […]
可搬質量最大7㎏で複雑形状のワークに対応 THKは、複雑形状のワークを安定して吸着できるロボットハンドの新機種を発表した。9本のシャフトと先端に配置した吸着パッドを組み合わせた構造により高い追従性を確保し、可搬質量は最大 […]






