工場のデータとプラットフォーマーをつなぐ 経済産業省は2026年度内に「製造DX(デジタルトランスフォーメーション)拠点構想」を立ち上げる。クラウド上に仮想の拠点を設け、工場の稼働状況や測定結果などのデータを収集。そのデ […]
MOLDINO 太く短い首形状のボールエンドミル
折損リスクを低減

MOLDINO(東京都墨田区、03-6890-5101)はこのほど、高硬度鋼加工用ボールエンドミル「EPDBEH‐TH3」に太く短い首形状で折損リスクを低減した「ストロングネックタイプ」(写真)を追加し、発売した。半導体部品やライトガイド、コネクタなどの精密金型の加工や文字彫り加工などに適している。
工具剛性を高めるために、従来の最短首下長アイテムよりも太く短い首形状を採用した。加工の安定性や信頼性、精度が向上し、特にφ1以下など工具径が小さくなるほど、効果を発揮する。
その他、優れた耐摩耗性を発揮する独自開発コーティング「TH3」や、工具摩耗を抑制するダブルフェイス形状を採用し、高硬度鋼加工でも長寿命を実現する。また、高精度加工を追求した工具設計によって、ワークの削り残り量を低減する。
ラインアップはR0.05(φ0.1)~R0.5(φ1)の全11アイテムを揃える。価格は4780円(税別)から。
日本産機新聞 2022年4月5日
歴代4番目の受注を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2025年の工作機械受注額が前年比8%増の1兆6043億190万円になったと発表。歴代4番目の受注総額となり、外需は過去最高額を […]
日本産機新聞社/金型新聞社は、「全国製造工場名鑑」シリーズ第7段となる「甲信越・北陸編(山梨県、長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県)」を3月中旬に発刊します。同地域は自動車、鉄鋼、電子部品、デバイス、半導体、医療、化 […]






