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大喜産業 AMRを複数台管理
複数ロボ間で指令の優先順位を選択

大喜産業(大阪市西区、06-6541-1987)は自律走行搬送ロボット(AMR)である『MiR』の運行管理を行う「MiR Fleet」の提案を強化している。最適化されたロボットトラフィックで複数台のロボットを迅速かつ集中管理することが可能だ。
MiR Fleetは位置と利用性に基づき、所定作業に最適なロボットの優先順位を選択でき、MiRに搭載したトップモジュールやその他のアクセサリも含めプログラミングができるのが特長。複数台の自動搬送ロボットを効率良く集中管理したい、工程間の搬送を自動化したいといった課題を持つユーザーに最適だ。
昨今、物流現場や製造現場など人手不足により自動搬送ロボットのニーズが急拡大しており、導入を検討するユーザーも増えている。また、1台導入後、複数台運用を希望するユーザーもある。同社は新設した物流センターの高美DC内に自律走行型ロボット(AMR)の検証現場を設け、AMRでの台車牽引や大型搬送のテスト走行を行うなどPRを強化している。
日本産機新聞 2022年4月5日
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