2026年3月13日(金)

ダイジェット工業 ラインアップ拡充

ショルダーエクストリーム11タイプ

ダイジェット工業(大阪市平野区、06-6791-6781)は高能率肩削りカッタ「ショルダーエクストリーム11タイプ」にモジュラーヘッドタイプやインサートの新サイズを追加する。インサートは4月1日、モジュラーヘッドタイプは4月に発売する。

追加するのは、モジュラーヘッドタイプのφ17㎜、φ18㎜、φ21㎜、φ26㎜、φ28㎜、φ33㎜、φ35㎜と、インサートのコーナR0.4㎜、R1.6㎜。ラインアップを拡充し幅広い加工に対応できるようにする。

ショルダーエクストリーム11タイプは、インサートの両面4コーナを使用でき、刃先形状が低抵抗な3次元ブレーカ形状により高強度を実現。高精度な外周研磨級で従来と比べて2分の1の外径精度とした。

鋼材加工用のPMブレーカに加え、耐熱合金加工に最適な低抵抗形のSLブレーカを標準化。荒加工だけでなく、中仕上げ加工の領域でも優れた性能を発揮する。

日本産機新聞 2022年3月20日

[ 切削工具 ][ 日本産機新聞 ][ 製品 ] カテゴリの関連記事

空調服 自社展開催、夏本番へ新提案

気化熱ベストや防爆対応モデル発表 ファン付きウェアの「空調服」を手掛ける空調服(東京都板橋区、03・5916・5320)は2月4~6日の3日間、浅草橋ヒューリックホール(東京都台東区)で自社展示会を開催した。3日間で商社 […]

全機工連常任理事会 通常総会は全組合の出席を目指す

全日本機械工具商連合会(坂井俊司会長・NaITO社長)は2月17日、東京都港区の事務局で常任理事会を開催した。今年6月に都内で開く通常総会には全国の組合からの出席を目指すことを確認。全国大会の開催の可否については継続議論 […]

特集 変種変量生産に対応するメーカーの技術提案

国内の製造業は変化の早さに柔軟に対応しつつ、熟練職人の高齢化や人手不足にも対応しなければならない時代に突入している。そこで注目を集めているのが変種変量生産(多品種小ロット生産)を実現する生産現場。常に変化する市場環境や素 […]

トピックス

関連サイト