機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
ようこそフレッシュマン 〜機械工具商社の新卒採用〜

コロナ禍で、新入社員研修や入社式も控えざるを得なかった昨年度から一転。3月21日にはまん延防止等重点措置が解かれることもあり、今年は多くの企業が感染症対策をしながら、リアルでの入社式を予定している。また、時節に合わせつつ、新入社員研修を実施するという機械工具商社もある。昨年度と比べて採用人数を増やしている企業も多く、少しずつだがコロナ以前の活気を取り戻しつつあることが感じられる。
一方、オンライン会議などをはじめ、コロナ終息後も続くであろう変化もある。コロナが加速させたインターネットの活用やオンライン展示会などは、これからさらに進んでいくはずだ。ITに明るい世代が活躍できる場は広がりつつある。コロナ前とコロナ後、どちらの力も備えた新たな戦力の登場に、期待が高まる。
日本産機新聞 2022年3月20日
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