芝浦機械は5月18日、アメリカの研削盤メーカー「ムーア・ナノテクノロジー・システムズ」を買収すると発表した。超精密加工分野を強化するとともに、北米市場の開拓につなげる。 アメリカの100%子会社を通じ、ムーア社の全株式を […]
宇野 水耕栽培を開始
測定機器販売のノウハウ生かし農業市場に


宇野は昨年11月、社内で水耕栽培を始めた。野菜の成長を観察し、その記録を社員で共有する。今後、農業市場で測定機器の需要を開拓するため、社員に農業を身近に感じてもらうのが目的だ。
小松菜、レッドファイヤー、ミツバ、ちぢみほうれん草、クレソン。これら5種類の野菜を本社1階に設置した水耕栽培キットで育成。
温度や湿度を毎日、計測。養液はpH/ECコントローラー(ハンナインスツルメンツ「肥料管理くん」)でEC値(電気伝導度)とpH値を測り、自動追肥する。
水耕栽培を推進する中川喜之氏(大阪第2営業所長)は「温度や湿度、肥料濃度と野菜の育ち具合を毎日、社内で共有している。今後はこのデータから成長のメカニズムを分析したい」と話す。
初めて収穫したレッドファイヤーやクレソン、ちぢみほうれん草は本社と商品センターの社員で分けた。今後は全国の拠点に配る予定。
現在はミツバに加え、新たに水菜、紅ごろも、ガーデンレタスミックス、春菊を栽培中。
日本産機新聞 2022年1月20日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
物流改善の樹脂パネル『μ(ミュー)デッキパネル』はローラーコンベアや台車に代わり、重量物を安全かつ誰でも簡単に運べることを念頭に、自動車部品の生産現場などで数多くの物流改善を手掛けてきた小島プレス工業が開発。物流器具事業 […]
グーリングジャパン(愛知県豊田市、0565・65・3688)は今年、本社工場にテスト加工現場を立ち上げ、工具販売のみならず、テスト加工、代理店やユーザーへのトレーニング、再研サービスまで一貫体制でトータル提案を強化し、顧 […]






