6月11日から13日の3日間、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)にて開催されるロボットテクノロジージャパン2026の主催者であるニュースダイジェスト社は出展者説明会を開き、出展者数が265社・団体、小間数1 […]
オムロン 協調ロボメーカーに出資
革新的ソリューションを開発
オムロンは、協調ロボットメーカー世界第2位のテックマン・ロボット社(台湾)に約10%出資する。出資の完了は、12月の予定。出資額は非公表。
安全性と生産性の両立が可能な協調ロボットに関心が高まる中、ロボットと制御機器を統合制御できるオムロンの「ロボット統合コントローラー」を用いて、各種ファクトリーオートメーション機器と組み合わせ、人と同じ作業スピードで複雑作業をできる革新的なロボットソリューションを23年度をめどに市場投入する計画。「人と機械が協調するモノづくり現場を創造し、製造現場における人手不足を解決していく」(辻永順太執行役員常務インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー社長)としている。
テックマン・ロボット社の協調ロボットは、ティーチングが極めて簡単で、安全性はもちろん柔軟に様々な工程に対応できる。オムロンとは18年に戦略的提携を行い、協調ロボット「TMシリーズ」を両社ブランドとしてオムロンの販売網でグローバルに販売してきた。オムロンのモバイルロボットと組み合わせた移動型作業ロボット「モバイルマニピュレーター」も共同開発した。
今回の出資により、さらに連携を強化し、25年3月期にはロボット事業の売上高を21年3月期比2~3倍の600~700億円に伸ばしたい考え。
日本産機新聞 2021年11月20日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
ジルコニア、窒化アルミも加工 精密ピンゲージ、ダイヤモンドやCBN工具を手掛けるアイゼン(滋賀県東近江市、0748・45・5100)はこのほど、セラミックスなど脆性材料のテスト加工現場にファナックの30番加工機であるロボ […]
サンコーインダストリー LOCK ONE(ロックワン) ボルト・ナットの緩みや脱落を防ぐスプリング。スプリングの緊縮力により、ねじの戻ろうとする力と外れる方向への力を同時に抑えることで、高い緩み止め効果を発揮する。ソケッ […]






