気化熱ベストや防爆対応モデル発表 ファン付きウェアの「空調服」を手掛ける空調服(東京都板橋区、03・5916・5320)は2月4~6日の3日間、浅草橋ヒューリックホール(東京都台東区)で自社展示会を開催した。3日間で商社 […]
松浦機械製作所 5軸立形MC「MXシリーズ」に新機種
直径420㎜対応

松浦機械製作所(福井県福井市、0776-56-8100)は、5軸制御立形マシニングセンタ「MXシリーズ」に、最大工作物寸法が直径420㎜×高さ300㎜の「MX‐420PC10」(写真)を追加し発売した。
長時間無人運転や変種変量生産に対応できるフロアパレットシステム(PC10)を標準で搭載。最大工作物寸法は直径330㎜×高さ300㎜の「MX‐330PC10」に比べて直径を90㎜拡大し幅広いワークに対応できる。
最大工作物寸法を拡大させながらもフロアスペースは「MX‐330PC10」に比べて全幅で483㎜、全長で371㎜の拡大に抑えた。稼働状況をNC画面で見える化する「稼働情報監視機能」を標準で対応する。
「MXシリーズ」は2010年に発売。「MX‐520」、「MX‐850」、「MX‐330」とラインアップを3機種に拡大し、5軸加工の入門機として幅広いユーザーに導入されている。
日本産機新聞 2021年11月5日
全日本機械工具商連合会(坂井俊司会長・NaITO社長)は2月17日、東京都港区の事務局で常任理事会を開催した。今年6月に都内で開く通常総会には全国の組合からの出席を目指すことを確認。全国大会の開催の可否については継続議論 […]
国内の製造業は変化の早さに柔軟に対応しつつ、熟練職人の高齢化や人手不足にも対応しなければならない時代に突入している。そこで注目を集めているのが変種変量生産(多品種小ロット生産)を実現する生産現場。常に変化する市場環境や素 […]






