2026年2月20日(金)

松浦機械製作所 5軸立形MC「MXシリーズ」に新機種

直径420㎜対応

松浦機械製作所(福井県福井市、0776-56-8100)は、5軸制御立形マシニングセンタ「MXシリーズ」に、最大工作物寸法が直径420㎜×高さ300㎜の「MX‐420PC10」(写真)を追加し発売した。

長時間無人運転や変種変量生産に対応できるフロアパレットシステム(PC10)を標準で搭載。最大工作物寸法は直径330㎜×高さ300㎜の「MX‐330PC10」に比べて直径を90㎜拡大し幅広いワークに対応できる。

最大工作物寸法を拡大させながらもフロアスペースは「MX‐330PC10」に比べて全幅で483㎜、全長で371㎜の拡大に抑えた。稼働状況をNC画面で見える化する「稼働情報監視機能」を標準で対応する。

「MXシリーズ」は2010年に発売。「MX‐520」、「MX‐850」、「MX‐330」とラインアップを3機種に拡大し、5軸加工の入門機として幅広いユーザーに導入されている。

日本産機新聞 2021年11月5日

[ 工作機械 ][ 日本産機新聞 ][ 製品 ] カテゴリの関連記事

所長はアイデアマンであれ【現場考】

前向きな思考、自由な発想 「営業所長はアイデアマンでないといけない。どうすれば営業所の営業力を高められるか。どのように新商品を的確にユーザーにPRし受注に結び付けるか。様々な角度からアイデアを出し成功へと導く。それが所長 […]

NDES 小野村 豊社長【この人に聞く2026】

スマートファクトリーに注力/システムつなぎ、一気通貫で提案 NTTデータエンジニアリングシステムズは2025年7月、金型向けCAD/CAM「Space‐E」などを手掛ける製造ソリューション事業とクラウド事業を分社化し、新 […]

ハイウィン 半導体・産業用ロボの専門チームを発足

ワンストップソリューションを強化 直動機器や減速機、モーター、ドライバー・コントローラー、産業用ロボットなど幅広く手掛けるハイウィン(神戸市西区、078・997・8827)は需要が増している自動化・省人化提案を強化するた […]

トピックス

関連サイト