機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
日本精工 ロボ実装事業に参加
医療現場の負担軽減

日本精工はこのほど、神奈川県の医療施設で、ロボット導入の実証実験を行うと発表した。ロボット技術で医療現場の負担軽減につなげる。
神奈川県の「さがみロボット産業特区」が実施している、ロボットでの非接触化や医療現場での負担軽減を目指すプロジェクトに参加する。
実証実験では、開発を進めている搬送サポートロボットを使う。アシストロボットを装着したストレッチャーを搬送し、使いやすさや様々なデータを計測する。同社では「使用現場に近い状態で体験頂き、市場のニーズを探り、安全性など実用化に向けて取り組んでいきたい」としている。
日本産機新聞 2021年10月5日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]
デジタルトルクドライバ「STC3-BT」 半導体製造装置や電子機器の組み立てで多く使われる低トルク領域のトルクドライバ。締付けたトルクの数値管理を手間だと思うユーザーは多い。東日製作所が今夏に発売するデジタルトルクドライ […]






