AIの普及に伴うデータセンター需要の拡大に加え、航空機、防衛、造船など幅広い分野で追い風が吹く国内の製造業。一方、イラン情勢を背景とした原油価格や原材料の高騰、供給不安など、経営環境には不透明感も漂う。変化の波をどう捉え […]
日本精工 ロボ実装事業に参加
医療現場の負担軽減

日本精工はこのほど、神奈川県の医療施設で、ロボット導入の実証実験を行うと発表した。ロボット技術で医療現場の負担軽減につなげる。
神奈川県の「さがみロボット産業特区」が実施している、ロボットでの非接触化や医療現場での負担軽減を目指すプロジェクトに参加する。
実証実験では、開発を進めている搬送サポートロボットを使う。アシストロボットを装着したストレッチャーを搬送し、使いやすさや様々なデータを計測する。同社では「使用現場に近い状態で体験頂き、市場のニーズを探り、安全性など実用化に向けて取り組んでいきたい」としている。
日本産機新聞 2021年10月5日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
側面視機能をリリース –今年注力することは。 工具研削盤に搭載される「内蔵型マイクロビジョンシステム monocam2」の販売に力を入れる。加工中の工具をカメラで自動測定し、規格から外れた場合はプログラムに補 […]
顧客ニーズに即応する環境作り –今年注力することは。 今期から中期経営計画「Vision2030」を策定した。当社の使命やビジョン、行動指針を再定義し、ブランドを再構築することで、盤石な経営基盤の確立を目指す […]






