日本産機新聞社/金型新聞社はJIMTOF2026のポケットガイドをご希望の方500名に無料でプレゼントします。JIMTOF2026の見どころをチェックし、スケジュールを立ててから行きたい方は下記リンクのフォームよりお申し […]
日本精工 ロボ実装事業に参加
医療現場の負担軽減

日本精工はこのほど、神奈川県の医療施設で、ロボット導入の実証実験を行うと発表した。ロボット技術で医療現場の負担軽減につなげる。
神奈川県の「さがみロボット産業特区」が実施している、ロボットでの非接触化や医療現場での負担軽減を目指すプロジェクトに参加する。
実証実験では、開発を進めている搬送サポートロボットを使う。アシストロボットを装着したストレッチャーを搬送し、使いやすさや様々なデータを計測する。同社では「使用現場に近い状態で体験頂き、市場のニーズを探り、安全性など実用化に向けて取り組んでいきたい」としている。
日本産機新聞 2021年10月5日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
9月15日に創業120周年を迎える鳥羽洋行。1906年に中国で創業し、戦後は国内で「第二創業」とも言える形で事業を再興し、空圧機器やFA装置を中心に、日本の高度成長期を支えてきた。90年代以降は卸部門を縮小し、直需商社に […]
外部AIでの利用可能 タンガロイ(福島県いわき市、0246・36・8501)はこのほど、自然文で加工条件を相談できるAIアシスタント「Gabby」のMCP(Model Context Protocol)接続を開始した。C […]






