2026年10月21日(水)

日本精工 ロボ実装事業に参加

医療現場の負担軽減

日本精工はこのほど、神奈川県の医療施設で、ロボット導入の実証実験を行うと発表した。ロボット技術で医療現場の負担軽減につなげる。

神奈川県の「さがみロボット産業特区」が実施している、ロボットでの非接触化や医療現場での負担軽減を目指すプロジェクトに参加する。

実証実験では、開発を進めている搬送サポートロボットを使う。アシストロボットを装着したストレッチャーを搬送し、使いやすさや様々なデータを計測する。同社では「使用現場に近い状態で体験頂き、市場のニーズを探り、安全性など実用化に向けて取り組んでいきたい」としている。

日本産機新聞 2021年10月5日

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