2025年11月30日(日)

日本精工 ロボ実装事業に参加

医療現場の負担軽減

日本精工はこのほど、神奈川県の医療施設で、ロボット導入の実証実験を行うと発表した。ロボット技術で医療現場の負担軽減につなげる。

神奈川県の「さがみロボット産業特区」が実施している、ロボットでの非接触化や医療現場での負担軽減を目指すプロジェクトに参加する。

実証実験では、開発を進めている搬送サポートロボットを使う。アシストロボットを装着したストレッチャーを搬送し、使いやすさや様々なデータを計測する。同社では「使用現場に近い状態で体験頂き、市場のニーズを探り、安全性など実用化に向けて取り組んでいきたい」としている。

日本産機新聞 2021年10月5日

[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事

帝国チャック 寺坂  創介社長インタビュー「創業100年の想い」

NC旋盤用チャック、研削盤のダイヤフラムチャック、マシニングセンタのシリンダ内蔵チャックなど最高の機能と品質を持ち併せた特殊仕様『デザインチャック』を手掛ける帝国チャック(大阪府八尾市)は創業100周年を迎えた。自動車を […]

マーポス 画像解析式ツールセッター「VTS」で工具の状態をもっと見える化

繰り返し精度0・2μmで測定 精密金型の加工では、サブミクロン単位の寸法精度が求められる。切削工具の摩耗や刃先状態のわずかな変化が品質に直結するため、工具状態の正確な把握は欠かせない。また近年は、半導体や光学部品、医療機 […]

NKE 小型・軽量×高把持力×省エネを実現する最新エアチャック

自動化ラインやロボット活用に貢献 搬送機器や自動化機器の設計・製造・販売を手掛けるNKE(京都市伏見区、075・924・0653)は業界初となる革新的な二つ爪角型平行エアチャック『UltraForceシリーズ(ウルトラフ […]

トピックス

関連サイト