可搬質量最大7㎏で複雑形状のワークに対応 THKは、複雑形状のワークを安定して吸着できるロボットハンドの新機種を発表した。9本のシャフトと先端に配置した吸着パッドを組み合わせた構造により高い追従性を確保し、可搬質量は最大 […]
日本トムソン 高推力仕様を追加
リニアモータテーブル

日本トムソンは9月1日、リニアモータテーブル「LTシリーズ」に高推力仕様2を追加し、販売を開始した。電子部品の検査・組立装置や、医療・バイオ関連・光学機器など幅広い分野に提案し、初年度1億円の売上を見込む。
リニアモータテーブルLTは、可動テーブルとベッドの間にACリニアサーボモータを組み込み、光学式リニアエンコーダを内蔵したコンパクトな高精度な位置決めテーブル。軽量な可動テーブルと大きな推力で、高加減速、高応答
な動作を可能にしている。
今回、「コンパクトタイプLT150CE」と「ロングストロークタイプLT170LD」で高推力仕様2を新たに追加した。既存の高推力仕様1と比べ、約 17%の定格推力アップを実現。コンパクトながら最大推力390Nを実現し、重量物でも精密な位置決めが可能。高加減速、高応答な位置決めを実現し、タクトタイムの短縮に貢献する。
日本産機新聞 2021年9月20日
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