人手不足や地政学リスク、AIの普及、半導体市場の成長など製造業を取り巻く環境は大きく様変わりしている。こうした環境変化に対応し、販売店を支えるため、商社は物流やECサイトの強化、PBや自動化に貢献する商品の拡充など独自の […]
三菱マテリアル 鋳鉄加工用カッタ
良質な加工面と生産性

三菱マテリアル(東京都千代田区、03-5252-5200)はこのほど、刃先振れ調整式鋳鉄加工用正面削りカッタ「WSF406W」(写真)を発売した。低抵抗インサートと刃先触れ調整機能により、エンジンのシリンダブロックや機械のベッドなど大きな鋳鉄の被削材に対しても良質な加工面と生産性を実現する。
独自開発の「両面Z形状」インサートを採用し、ネガインサートでありながら低抵抗かつ切れ味の良さを実現。また、インサートコーナ部には、鋳鉄加工時に発生しやすいコバ欠けを抑制するC面形状を採用。被削材のコバに厚みを持たせて強度を高くすることで、クラック発生を抑制する。
M級精度インサートで正面振れ0.01㎜以下の刃先調整が可能。幅広い切込み量や送り量に対して、Ra1・6μm以下を実現する。製品ラインアップはホルダ12アイテム、インサート2アイテム、部品2アイテムを揃える。
日本産機新聞 2021年9月5日
ユーザーへの対応時間を創出 –今年最も取組むことは。 AI機能を搭載した見積・受発注システムを開発している。1月に開発に着手し、年末から年明けにかけて完成予定だ。定型業務をAIで自動化し、営業や事務が提案や顧 […]
掲載アイテム数も拡充 –昨年を振り返って。 鋲螺事業の工具販売や管材商材の拡充ほか、デジタル強化も順調に進み、前期の売上高は昨年比と同等ながら、営業利益は増益を確保できた。長年課題だった工具の販売も3億円を大 […]






