大阪機械器具卸商協同組合 中山哲也理事長「不景気こそ次の備え」 景気が悪くなると多くの会社はどう経費を圧縮しようか、利益を出そうかと考える。首をすくめ余計な動きをしないようにする。 けれど景気が良くなるとすくめていた首を […]
三菱マテリアル 鋳鉄加工用カッタ
良質な加工面と生産性

三菱マテリアル(東京都千代田区、03-5252-5200)はこのほど、刃先振れ調整式鋳鉄加工用正面削りカッタ「WSF406W」(写真)を発売した。低抵抗インサートと刃先触れ調整機能により、エンジンのシリンダブロックや機械のベッドなど大きな鋳鉄の被削材に対しても良質な加工面と生産性を実現する。
独自開発の「両面Z形状」インサートを採用し、ネガインサートでありながら低抵抗かつ切れ味の良さを実現。また、インサートコーナ部には、鋳鉄加工時に発生しやすいコバ欠けを抑制するC面形状を採用。被削材のコバに厚みを持たせて強度を高くすることで、クラック発生を抑制する。
M級精度インサートで正面振れ0.01㎜以下の刃先調整が可能。幅広い切込み量や送り量に対して、Ra1・6μm以下を実現する。製品ラインアップはホルダ12アイテム、インサート2アイテム、部品2アイテムを揃える。
日本産機新聞 2021年9月5日
大阪上町機工会 谷村貴洋会長「原点回帰と未来へ」 大阪上町機工会は1951年に発足し、75年の歴史を持つ。先代たちが戦後の焼け野原の中で、一生懸命に商売をして今に至っている。政治や経済など色々なリスクはあるが、先代たちは […]
ここ数年、国内の自動車産業は電気自動車(EV)の需要鈍化やトランプ米政権の関税政策で次の一手が見えづらく、難しい局面が続く。2026年はHV関連を中心に少しずつ回復する予測もあり、自動車産業の設備投資が期待される。ただ、 […]






