機械工具販売店の北出金作商店(京都市中京区、075・311・3141)は本社そばに「Cafe ギアデ」をオープン。きっかけは、社員の「やってみたい」という声で、工場を眺めながら過ごせる空間には、会社のこれからと、ものづく […]
不二越 省エネソレノイドバルブ
消費電力25%削減

不二越はこのほど、省エネ仕様のソレノイド(電磁石機構)バルブ「SS/SA‐G01‐40」(写真)の発売を開始した。従来品と比べて約25%の消費電力を低減した。22年度までに年間50万台の販売を目指す。
同社では1960年代にソレノイドバルブ発売し、ソレノイドを自社開発してきた。今回市場投入した機種では、最大圧力や流量はそのままに、消費電力を従来比で約25%削減に成功した。
同一サイズでは最高使用圧力35Mpa、最大流量100ℓ/分、許容背圧21Mpaのトップレベルの性能を持つ。また、消費電力を抑えたことで、コイル表面温度を約30℃低減し、機械設備の安全性向上にもつながる。
CE(欧州)やUL(アメリカ)、cUL(カナダ)といった海外の安全規格に対応したほか、配線が容易なM12—4ピンコネクタをオプション化し、ワンタッチ接続を可能にするなど、使いやすさも向上させた。
日本産機新聞 2021年8月20日
[ 日本産機新聞 ][ 管工機材・電気制御機器 ][ 製品 ] カテゴリの関連記事
視触覚センサでロボットの応用範囲を拡大 9月7日、グラングリーン大阪(大阪市北区)で「次世代テックフォーラム・トータルコーディネート会議『2030年代の技術予測から読み解くビジネスチャンス』」(主催:大阪商工会議所、共催 […]
デンソーウェーブがモバイルマニュピレータで半導体実装機にリールを自動供給する技術を提案している。実装機との相対位置をQRコードで認識し座標補正する機能により、多様な実装機に対応できる。人が担っている供給作業を自動化し、半 […]






