2026年3月13日(金)

ジェイテクト カーボンニュートラル戦略室など新設

持続可能な社会の実現へ

ジェイテクトは新たに「カーボンニュートラル戦略室」及び「DX推進室」を全社横断組織として新設。カーボンニュートラルでは2040年にグループでのCO2排出量ゼロ、50年には仕入先も含め全製品でのCO2排出量ゼロ達成を目指し、デジタルトランスフォーメーションでは社内の仕組みを統一し、業務の自動化やIT化を進める。

同社は21年度を初年度とする長期・中期経営計画を発表。そこでは政府方針である「2050年カーボンニュートラル宣言」の実現に向けたマイルストーンを示し、CO2排出量ゼロ達成に向け、水素を「溜める」「使う」「電気に変える」「利用する」といった新エネルギーの積極的な利活用を掲げている。DXでは手入力、補正ゼロや人間の目や耳の代わりとなるAIの活用で、人が介在しなくてもよい業務の自動化やIT化を進め、2030年までに人が付加価値を創出する業務のみ注力できる環境を整える。

日本産機新聞 2021年8月20日

[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事

空調服 自社展開催、夏本番へ新提案

気化熱ベストや防爆対応モデル発表 ファン付きウェアの「空調服」を手掛ける空調服(東京都板橋区、03・5916・5320)は2月4~6日の3日間、浅草橋ヒューリックホール(東京都台東区)で自社展示会を開催した。3日間で商社 […]

全機工連常任理事会 通常総会は全組合の出席を目指す

全日本機械工具商連合会(坂井俊司会長・NaITO社長)は2月17日、東京都港区の事務局で常任理事会を開催した。今年6月に都内で開く通常総会には全国の組合からの出席を目指すことを確認。全国大会の開催の可否については継続議論 […]

特集 変種変量生産に対応するメーカーの技術提案

国内の製造業は変化の早さに柔軟に対応しつつ、熟練職人の高齢化や人手不足にも対応しなければならない時代に突入している。そこで注目を集めているのが変種変量生産(多品種小ロット生産)を実現する生産現場。常に変化する市場環境や素 […]

トピックス

関連サイト