日本レヂボン(大阪市西区、06・6538・0136)の特約店や販売店で構成されるレヂボン水魚会は3月12日、兵庫職業能力開発促進センター(兵庫県尼崎市)で関西支部の販売実務者研修会を開催した。正会員や特別会員で営業などの […]
日本ロボット工業会 2021年4-6月期受注額、56.5%増の2502億円
過去最高を更新

日本ロボット工業会(小笠原浩会長・安川電機社長)はこのほど、2021年4‐6月期の受注額が前年同期比56.5%増の2502億2300万円で4四半期連続の増加になったと発表した。四半期としては過去最高を更新。中国向けがけん引役となり、需要を押し上げた。
輸出額は同36.9%増の1699億9200万円と3四半期連続で増加した。中国を中心としたアジア向けが好調で、欧州向けも回復基調となった。総出荷額が2088億68000万円だったため、輸出比率は8割を超えた。
一方、国内出荷額は同12.4%増の388億7700万円と7四半期ぶりに増加。自動車製造業向けは依然として低調だが、電気機械製造業向けでは出荷額が同39.6%増の123億3900万円となり、下げ止まり傾向を示した。
日本産機新聞 2021年8月20日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
26年度の方針説明会開く 機械工具商社の三共精機(京都市南区、075・681・5711)は、京都経済センター(京都市内)にて、2026年度方針説明会を開催し、25年度の売上高は前年比3・7%増の約43億円を見込んだ。26 […]
DMG森精機と東京大学は4月、東京大学の大学院工学系研究科内に「マシニング・トランスフォーメーション研究センター(MXセンター)」を開設した。MXセンターは、工作機械の価値を将来にわたり高める研究を行い、技術革新を生み出 […]






