2026年11月4日(水)

工機ホールディングス 新型コードレスインパクトレンチ

締め付けスピード1.5倍

工機ホールディングス(東京都港区、03-5783-0601)はこのほど、コードレスインパクトレンチ「WR36DD」(写真)を発売した。従来製品に比べ、締付けスピードは約1.5倍、ボルト緩めスピードは約2.8倍を実現し、作業効率を向上させる。

本体重量は2.7㎏と従来製品に比べて約800g軽量化。長時間作業でも疲れにくく、作業者の負担を軽減する。また、従来製品よりも全長を95㎜短くコンパクトにしたことで、取り回し性も向上し、狭所作業も容易になった。

また、あらかじめ設定した時間で自動停止するオートストップ機能を搭載。締め過ぎによるボルトの破損を防ぐ。同機能は専用スマートフォンアプリ「HiKOKI TOOLS」を使うことで、無負荷回転数や停止する時間を作業に合わせて自在に設定することができる。

日本産機新聞 2021年7月20日

[ 作業工具 ][ 日本産機新聞 ][ 製品 ] カテゴリの関連記事

ジェービーエムエンジニアリングが「Mastercam」の新バージョンを発表

プログラミング時間の短種やNCデータの信頼性向上 ジェービーエムエンジニアリング(大阪市西区、06・6599・9238)はCAD/CAMソフトウェア「Mastercam」の新バージョン「Mastercam2027」を10 […]

東陽がインドに現地法人を設立

東陽(愛知県刈谷市、羽賀威一郎社長、0566・23・1040)は、インド・グルグラムに現地法人「PTS Precision Tools Service India Private Limited」を設立し、9月から稼働を […]

三菱マテリアルとMOLDINOが国内販売事業を統合

10月に新会社設立 三菱マテリアルとMOLDINOは切削工具の国内の販売事業を統合する。10月下旬に新会社を設立し、両社の販売部門を集約する。ブランドはそのまま継続し、営業拠点の効率化や営業ノウハウの共有化を進め、提案力 […]

記事ジャンル

関連サイト