大阪機械器具卸商協同組合 中山哲也理事長「不景気こそ次の備え」 景気が悪くなると多くの会社はどう経費を圧縮しようか、利益を出そうかと考える。首をすくめ余計な動きをしないようにする。 けれど景気が良くなるとすくめていた首を […]
工機ホールディングス 新型コードレスインパクトレンチ
締め付けスピード1.5倍

工機ホールディングス(東京都港区、03-5783-0601)はこのほど、コードレスインパクトレンチ「WR36DD」(写真)を発売した。従来製品に比べ、締付けスピードは約1.5倍、ボルト緩めスピードは約2.8倍を実現し、作業効率を向上させる。
本体重量は2.7㎏と従来製品に比べて約800g軽量化。長時間作業でも疲れにくく、作業者の負担を軽減する。また、従来製品よりも全長を95㎜短くコンパクトにしたことで、取り回し性も向上し、狭所作業も容易になった。
また、あらかじめ設定した時間で自動停止するオートストップ機能を搭載。締め過ぎによるボルトの破損を防ぐ。同機能は専用スマートフォンアプリ「HiKOKI TOOLS」を使うことで、無負荷回転数や停止する時間を作業に合わせて自在に設定することができる。
日本産機新聞 2021年7月20日
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