2026年7月20日(月)

山善 CO2削減、累計45万㌧突破

グリーンボールプロジェクト

山善が推進している環境関連ビジネス「グリーンボールプロジェクト」のCO2削減効果量が、累計45万1509トンとなったと発表した。

同社は2008年度から同プロジェクトを推進しており、20年度までの 13年間で延べ約10500社が参加。省エネ機器の普及を促進することで、持続可能な社会の実現を目指し、地球環境とエネル ギーの未来に貢献すること目指している。

同プロジェクトでは、同社が取り扱う省エネ機器が参加企業(販売店)を通じて工場や一般家庭へ販売・設置されることで、確実に見込まれる CO2削減効果量を集計して数値化。 20年度は 34319トン、13年間で累計451509トンとなった。これはユーカリの木の年間CO2吸収量に換算すると約5017万本分、また森林の年間 CO2吸収量に換算すると約51308ha分(東京ドーム約1・1万個分の面積)になるという。

同プロジェクトでは省エネ機器の拡販と併せて、環境優良商品(環境汚染防止機器や廃棄物処理・資源有効利用機器)の普及拡大により、快適で、安全な生産現場をサポートすると共に、環境保護活動も実施している。

今後も地球環境とエネルギーの未来に貢献しながら、参加企業による SDGs活動の推進もサポートしていく。

日本産機新聞 2021年7月20日

アクアシステム「防爆エリアの暑気対策を実現」【特集:メーカーの強さの源〜光る!スゴ技〜】

水道直結型を開発、最大冷却マイナス8度 熱がこもる場所や化学薬品工場など火気厳禁エリアでの使用をメインに熱中症対策や静電対策として開発したのがミスト発生装置「クールミスター(ACMシリーズ)」だ。同社のエア駆動式工場扇シ […]

厚地鉄工「自由自在な設計力でブラスト作業を自動化」【特集:メーカーの強さの源〜光る!スゴ技〜】

どんなワークでも均一な仕上がりを実現 バリ取りや下地処理を行うブラスト加工でも自動化需要が高まる。「アスコン」のブランド名で高品質なブラストマシンを製造する厚地鉄工は、特殊仕様の自動化設計に力を入れる。自動化といえば省力 […]

コハラが食品機械事業に参入 充填からパレタイズまでの自動機を開発

機械工具販売店のコハラ(静岡県焼津市、054・629・6226)は食品機械事業に参入する。子会社のエンジニアリング会社が充填機からシール封止までができる食品製造ラインを開発した。今後は同技術を生かし、食品だけでなく、医療 […]

トピックス

関連サイト