日本産機新聞社/金型新聞社はインターモールド2026ポケットガイドを発刊いたします。そこでご希望の方500名に事前募集でポケットガイドを無料プレゼントいたします。下記リンクにお進みいただき専用フォームよりお申し込み下さい […]
山善 CO2削減、累計45万㌧突破
グリーンボールプロジェクト
山善が推進している環境関連ビジネス「グリーンボールプロジェクト」のCO2削減効果量が、累計45万1509トンとなったと発表した。
同社は2008年度から同プロジェクトを推進しており、20年度までの 13年間で延べ約10500社が参加。省エネ機器の普及を促進することで、持続可能な社会の実現を目指し、地球環境とエネル ギーの未来に貢献すること目指している。
同プロジェクトでは、同社が取り扱う省エネ機器が参加企業(販売店)を通じて工場や一般家庭へ販売・設置されることで、確実に見込まれる CO2削減効果量を集計して数値化。 20年度は 34319トン、13年間で累計451509トンとなった。これはユーカリの木の年間CO2吸収量に換算すると約5017万本分、また森林の年間 CO2吸収量に換算すると約51308ha分(東京ドーム約1・1万個分の面積)になるという。
同プロジェクトでは省エネ機器の拡販と併せて、環境優良商品(環境汚染防止機器や廃棄物処理・資源有効利用機器)の普及拡大により、快適で、安全な生産現場をサポートすると共に、環境保護活動も実施している。
今後も地球環境とエネルギーの未来に貢献しながら、参加企業による SDGs活動の推進もサポートしていく。
日本産機新聞 2021年7月20日
[ ニュース ][ 企業紹介 ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
人手不足・若者流出も懸念材料 全日本機械工具商連合会・中部ブロック会議が2月24日、都ホテル岐阜長良川(岐阜県岐阜市)で開かれ、愛知県、三重県、岐阜県、静岡県の各団体が集まり、全機工連事業の報告ならびに各地区の景況感や活 […]
失敗から学ばせる/的確に指導できる管理者 部下に的確に指導できる営業の管理者がいる。取引先に信頼されるために徹底すべきこと。ミスによる取引先への損失を最小限に抑える方法。新規顧客を開拓する方法とセオリー。そうした営業で持 […]






