工場のデータとプラットフォーマーをつなぐ 経済産業省は2026年度内に「製造DX(デジタルトランスフォーメーション)拠点構想」を立ち上げる。クラウド上に仮想の拠点を設け、工場の稼働状況や測定結果などのデータを収集。そのデ […]
東機工青年部会 第37回通常総会を開催
添原部会長が続投

東京都機械工具商業協同組合青年部会(添原彰弘部会長・太宝商店社長)は6月28日、組合会議室(東京都港区)とウェブの併用で、第37回通常総会を開催した。役員改選が行われ、会長は添原彰弘氏が留任した。副部会長には竹内工商の竹内彰浩氏と羽岡工機具店の羽岡成敏氏が就任した。
添原部会長は、「昨年度は反省の1年だった。コロナ禍でなかなか活動ができなかったが、今だからこそやるべきことがもっとあったのではないかという思いがある。この反省を生かし、これからの事業運営をしていきたい」と語った。
総会では、令和2年度の事業報告や令和3年度の事業計画など全議案が承認された。また、満50歳に達した三愛商会の菰田茂氏と新村商店の新村貴之氏の2人が卒業し、特別会員(相談役)に就任した。部会員は18人(特別会員含む)となった。
日本産機新聞 2021年7月20日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
歴代4番目の受注を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2025年の工作機械受注額が前年比8%増の1兆6043億190万円になったと発表。歴代4番目の受注総額となり、外需は過去最高額を […]
日本産機新聞社/金型新聞社は、「全国製造工場名鑑」シリーズ第7段となる「甲信越・北陸編(山梨県、長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県)」を3月中旬に発刊します。同地域は自動車、鉄鋼、電子部品、デバイス、半導体、医療、化 […]






