転記から販促まで一気通貫DX AIセールスプラットフォームの「monolyst(モノリスト)」を手掛けるスタートアップのmonolyst(東京都渋谷区、03・6683・4068)は、新たに製品チラシを自動生成する機能を実 […]
過ぎたるは及ばざるがごとし 自分は“まだまだ”と認識 -仕事考-
プライド
「プライド」。良い意味でも悪い意味でも使われる。辞書は「誇り」や「自負心」と同義とある。一方で「傲り」という意味もある。自尊心が高すぎることを指す。仕事にプライドを持つことは大切。ただし、過度な誇りや自尊心は、他人から見捨てられたり、協力をしてもらえなかったりする。
人間は、自分を過大評価する傾向が強い。入社して数年たって仕事をこなしている人や、自分がこの会社を背負っていると思っている人、理想ではないが過不足なく生活ができている人などは要注意。上司から注意される。叱られたことがあるだろう。それを「自尊心が傷つけられた」「上司はわかっていない」と思うと、怒りがわいてきて上司からのアドバイスは心に残らない。自己防衛本能が強い人は、無駄な言い訳に終始してしまう。成長につながらない。
「自分はまだまだ足りない点がたくさんある」という謙虚な気持ちがあれば、過度なプライドを捨てられるし、恥もかける。上司の注意も素直に聞き入れることができる。
無駄な見栄を捨てれば、手に入れられることも増えてくる。「ダメ人間」とは全く意味が異なる。
ところが、高いレベルの環境に身を置いた人、大きな挫折を経験したことがない人は、なかなかプライドを捨てることは難しい。大方は、「そこそこのレベルではある」と思っている。そこで、他人と比較するのではなく、未来の自分の姿(理想や目標)と現在の自分を比較する。そうすることで劣等感や嫉妬心を感じずに、理想の自分になるために何が必要でどうすればいいのか・・・ということも考えるようになる。前向きな姿勢になれる。
自分には足りないところがたくさんあるという認識は、学びの動機につながる。何か問題を起こしても、「足りない自分だから、うまくいかないこともあるさ」とクヨクヨせず、次はうまくいくように考える。勉強もする。プライドを捨てると可愛いので「仕方ない。教えてやるよ」と助けてもらえる。そして成功体験を積み重ねて、プライドを作っていけばいい。
日本産機新聞 2021年7月5日
キトー(山梨県昭和町、055・275・7521)はこのほど、新型の電気チェーンブロック「コードレスEM」を発売した。本製品は電動工具用バッテリーと無線操作方式を採用して完全コードレス化を実現。さらに、通常つりと逆さつりの […]
人手不足や高齢化に商機 2025年の国内経済は自動車産業の回復の遅れや半導体市場の低迷などで厳しい局面が続いた。その中、製造現場は人手不足・技術者の高齢化が大きな課題となっており、現場の自動化/省人化、環境改善、技能伝承 […]






