2026年8月1日(土)

【特集】今年の戦略商品 −イーグル・クランプ−

しっかり挟み、滑りを抑える −安全に使える3つの機能−

ビームハンガークランプBHC型

 工場や倉庫、プラント現場などの形鋼(ビーム)梁にBHC型のアーム(本体板)をしっかり挟み込み、先端のグリップ部で滑りを抑える。これにより安全にチェーンブロックやホイストなどでのつり下げ作業ができる。

 3つの安心機能を搭載。1つ目は締付状態がひと目でわかる確認ライン。ねじを締め付けると受け部の赤ラインが見えなくなる。それにより締付状態を目視で確認ができる。

 2つ目はフックに滑り止めのローレットを施しグリップ力をアップした。

 3つ目は本体色。最大使用荷重で色分け(1tグリーン、2tブルー、3tピンク、新発売の5tはアイボリー)し離れた場所でも識別できる。

 BHC‐5tが加わりラインアップが充実。2月1日~3月31日の期間限定でキャンペーンを実施中。対象商品を特別価格で販売している。

※詳細はこちら

日本産機新聞 2021年3月5日

[ 日本産機新聞 ][ 特集 ][ 製品 ][ 運搬・建設機器 ] カテゴリの関連記事

半導体装置部品、26年度の需要予測を6兆5502億円に上方修正

半導体製造装置の部品メーカーが生産力を高めるため設備投資を強化している。増産を計画している装置メーカーの要望に応えるためだ。半導体需要が増えるなか、装置生産はこれからも右肩上がりで増える。工作機械メーカーは生産性を高め、 […]

monolyst  「AIマスタマッチ」機能で品番・表記揺れを自動照合

monolyst 「AIマスタマッチ」機能で品番・表記揺れを自動照合

機械工具向けAIセールスプラットフォーム「monolyst(モノリスト)」を手掛けるmonolyst(東京都渋谷区、03・6683・4068)はこのほど、AIマスタマッチ機能を拡張した。メーカーと自社で異なる管理品番や品 […]

中日本ユニソル会の総会が開催、各社が強み持ち寄り相互発展を狙う

中日本ユニソル会の総会が開催、各社が強み持ち寄り相互発展を狙う

ユニソル中日本支社(松吉正訓支社長)の主要仕入先で構成する中日本ユニソル会(風見賢児会長・日東工器中日本支社長)は、6月25日、ストリングスホテル名古屋(名古屋市中村区)で2026年度総会を開いた。今年1月1日にユニソル […]

トピックス

関連サイト